半沢直樹の第1編! オレたちバブル入行組のストーリー

2105viewsgamagama

このエントリーをはてなブックマークに追加
オレたちバブル入行組 (文春文庫)

登場人物

銀行同期

・半沢 直樹
・近藤
・渡真利

大阪支店

・浅野(支店長)
・江島(副支店長)
・中西

西日本スチール

・東田

西日本スチールに倒産させられた会社

・板橋

キャッチコピー

 テレビでも話題にあがり、流行語にもなった半沢直樹の第1編。
突如、告げられた5億円という膨大な負債を前に、
主人公の半沢は回収できるのか??
しだいに見えてくる5億円という金額の裏に動く
銀行内の陰謀とは…

ストーリー

 主人公の半沢は大学から銀行屁と就職し2年が経過。
突如、上司の浅野からの融資案件をだされ、それを身長にすすめようとするが、
浅野は半沢の制止むなしく、融資を半ば強制的に通してしまう。融資先が倒産し、
5億円の不良債権を抱える事になる。
しかし、その5億円の不良債権に裏が。

感想

作品の最後に夢を追う事の難しさが主人公の目線を通して書いてある。
夢を持って入社した銀行でのああり取りを通しては本を読んでもらえば分かるが、
作品の中で中途半端に登場した、苅田と押木。
2人とも将来を有望視されていたが、苅田はまわりの期待にこたえられずにいた。
もう一方の押木は9.11のテロで死亡した。
この2人を通して、入行した同期のメンバーを通して、
夢と現実のギャップについて書かれている作品だと感じた。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く