「都市型浮気」と「地方型浮気」の特徴

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浮気がバレる男、バレない女 (フォレスト2545新書)

都市部と地方では、浮気の仕方が大きく異なります。「都市型浮気」と「地方型浮気」の特徴を紹介します。

「都市型浮気」の特徴

都市型浮気の特徴として、移動手段は、主に電車で、待ち合わせ場所は、駅のホームです。曜日と時間は、金曜日の退社後に、居酒屋で軽く飲んで、その後コンビニに立ち寄り、飲み物を少々購入します。そして、駅近くのホテルへいきます。

滞在は3時間程度の休憩で、宿泊はなし。深夜タクシーで帰宅します。これが、都市部での浮気の標準的な行動例です。その他、土曜日にスーツを着用して、あたかも休日出勤で会社に向かったように演じながら、出かけた先は浮気相手とデートというケースもあります。

実際に、土曜日の午前中、駅からラブホテル街の道筋を見ていると、駅方面からスーツ姿の男性とオシャレをしてきた女性のカップルを多く見かけます。このように、都市部での浮気は、基本的に、移動は電車と徒歩がメインで、ラブホテルやシティホテルの利用が多いのが特徴です。

シティホテル利用時にデイユースを使うなど、サービスを知り尽くして利用する猛者もいます。これは、一見すると、それが浮気現場かどうかわからず、または、「浮気ではなかった」と言い逃れもできてしまう高度な利用方法でもあります。

「地方型浮気」の特徴

次に、地方都市の浮気の特徴を見てみましょう。地方では、主に移動は車がメインになります。一人一台の環境がある地方では、車で待ち合わせられる場所があらかじめ想定されます。特に多いのが、大型スーパーやパチンコ屋といった、昼夜停めておいても比較的影響が少ない場所です。

なぜなら、駐車場が広いため、近隣住民や知り合いに見かけられにくく、車を長時間置いておけるメリットがあるからです。対象者は現場に到着すると、浮気相手の車に乗り換えて移動するケースがほとんどです。

その後は、食事をしてラブホテルに行くパターン、または、公園や山中、河川敷、田んぼのあぜ道といった、地方ならではの人目につかない場所での密会パターンがあります。

実際に調査を行なってみると、ほぼ車での移動になり、待ち合わせ場所や利用するホテルなどは、事前に想定しているとおりの動きが多いのも、地方の浮気の大きな特徴です。行動パターンが決まっているといえます。

地方にはアレがない

地方都市ならではの調査の難しさとして、都市部での調査ではありえない悩みがあります。夜間の明るさが乏しいという問題です。乏しいというような生易しいものではなく、暗いのひと言に尽きます。

都市部から移動し、実際に地方都市での調査に入ると、本当に車のライトがついているのかと目を疑うほど、暗いことがあります。特に浮気相手の家に入る瞬間など、自宅を利用する調査の場合に暗さを痛感します。

都市部のように、つねに街灯や自販機、信号機といった明かりが地方都市には少なく、月明かりの中で行なう調査も珍しくありません。暗さに対応するためには、不可視の赤外線投光器を使い、暗視カメラで撮影する方法が一番確実な撮影方法になります。

一流家電メーカーが出している通常の「赤外線ライト」は、ほんのり赤い色を放っています。高速を利用する際、料金所を通過するときにも赤外線を使って撮影をされているので、気になる人もいるのではないでしょうか。

そのほんのり赤い色を真っ暗闇で発していると、どうしても目立ちます。そこで、光がない地方での浮気調査では、その赤い色が見えないLEDを使用した不可視タイプの赤外線投光器を使います。

裸眼ではまったく見えない暗さの中でも、不可視タイプの赤外線ライトと暗視カメラを使えば、ターゲットに気づかれることなく撮影ができるのです。

感想

いろんな浮気がわかるので面白い本です。

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