太るのが怖いからと食欲を押さえつけると、必要な栄養が不足してかえって食欲が暴走します。

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食べたいものを食べてやせる

一日の摂取カロリーを700キロカロリーに制限しても
まったく痩せなくなってしまった著者の体の声を聞く正しいダイエット法。

魔法の食べ方

カロリーは気にしないと決める

最初の目標は頭で考えて食べるのをやめること。
いくら低カロリーなものでも、必要なものが不足していたら、燃やしきれずに燃え残り
体脂肪として蓄積されるだけ。
食べることも内蔵のエクササイズになる。

本当に食べたいものでおなかを満たす

自分自身に「今、何が食べたい?」と聞いてみて、食べたいと思うものを遠慮なく
思う存分食べてみる。
中には健康によくないと言われるものがあっても、とにかく次々といろいろなものを食べてみて
心からおいしいと思ったものを見つける。
続けていくと体調や気分によっておいしいものが変わったり、
それまで好きだと思っていたものが違ったりと
食欲が正常に働き始める。
その時、一時的に太ったとしても、食欲が正常に働き始めれば代謝がよくなり身体も自然と引き締まってくる。

自分の限界を知る

思いっきり食べてみることに挑戦してみる。
今まで「もうこの辺でやめておこう」「ちょっとだけ残す」といった我慢をし続けていませんか。
心のそこから「もっと食べたい!」と思うときは、我慢なんてしないで
「もういらない」と思うまで、思いっきり食べてみる。
苦しい、動けないくらいおなかがいっぱいになっても
食べられる限界はそれほど多くない。
ちょっとだけ我慢する、ちょっとだけ残すという努力を続けてきた人は
自分の限界を知らないので
自分は食べようと思えばいくらでも食べられると怖くなり食べるのをやめる。
でも食べたいという不満が残り、すぐまた食べたくなる。
一度限界がわかれば、ほどほどの量がわかり、十分に満足できるようになる。

食べたいときに食べる

夜遅くに食べては身体に悪い、朝ごはんは食べないといけないと
空腹でもないのに朝食、昼食を時間だからと食べるほうがずっと身体に悪いし太りそう。

主食はご飯でストレス知らず

ご飯を減らしてやせるのは、それまでご飯を無駄に食べ過ぎて太った人。
朝はパン、昼はパスタ、おやつにクッキーは女性にありがちなメニューだが、
一日中小麦粉ばかり食べている事になり明らかに栄養が偏って身体が命の危険を感じて
食欲が暴れだしても仕方ない。
脳が満足せず、後で余計なものを食べたくなったり、
量でごまかそうとしたりする。
小麦粉は遅延型フードアレルギーを引き起こすこともあり
疲れやだるさ、便秘や冷え、くすみや吹き出物といった不調が数週間かけてジワジワと現れ始める。
対して、日本人はお米にアレルギーを持つ人は少ない。

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