「また、必ず会おう」と誰もが言った。の名言

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「また、必ず会おう」と誰もが言った。

この小説は、1人の少年が出会いを通して成長していく旅物語です。

「また、必ず会おう」と誰もが言った。の名言

自分やその周囲を自身と誇りを持って話せるか?

  • 海外に留学したいのなら、英語よりも、日本史とか古文とかそういうものを必死に勉強したほうが絶対にいいわよ。だいたい国際化とかいって英語の勉強させたって国際人なんてできないのをわからないのかね、この国のエライ人たちは。 英語なんて向こうに行けば自然と話せるようになるし、行かなければいつまでたっても無理よ。それより、この国に住むすべての人は、もっとこの国のことを知って、愛して、外に出たら自信と誇りを持ってそのよさを伝えることをしないと。日本人が国際人になるってそういうことでしょ

信頼して待っていられる?

  • 信頼の反対は管理。そして、『待つ』の反対は結果を求めること。今の世の中の母親は、英才教育と称してお金を使って小さい頃からいろんな習い事をさせてりするが、子供を管理しようとしたり、成績や点数という結果を求めたりする。信頼して待つことができないんだ。そうなると、どれほど小さい頃からモーツァルトをきかせていても意味がない。君には、君を信頼して待ってくれているお母さんがいる。

自分を持つ

  • おまえは自分の物差しを持って、自分で考える人間になれよ。自分の人生を他の奴のメチャクチャな命令にメチャクチャにされるなよ。自分の決断に責任を持つためにも、誰に何と言われても、これだけはいうことを聞けんという強さを持てよ。ワシが言いたいのはそういうことや。

使命に目覚めるには

  • 自分の命は限りある有限なものだと強く認識した者ほど、自分の使命が何か考えようとする。(略)使命とは限りある命を、永遠に続く何かに変えたいと願う行為じゃと思う。だから、自分の命の有限性を感じる経験を通して、人は使命感に目覚めることができる。

居心地のいい場所を作るのは誰?

  • あなたにとって居心地のいい場所は、まわりの人があなたに何をしてくれるかによってじゃなくて、あなたがまわりの人のために何をするかによって決まるの。家も、学校も、職場も、全部〃根。そんなこと考えなくても、あなたがそこそこ幸せだったのは、あなたの家には、たとえあなたがどんな態度をとってもそれを毎日やってくれる人がいるからよ。そのことを忘れちゃダメね。

全部他人のメガネじゃ

  • 何が幸せかなんて、誰かがどこかで言うたものとか、テレビとかの情報を頼りに決めるアホがどこにおる。そんなん全部他人のメガネじゃ。 そのままやと、おまえ、さっきみたいに世の中見るだけでクラクラして気持ち悪うなる日がやってくるで。もっと、ちゃんと自分がやりたいこととか、自分にとって幸せとは何かを考えろ。 わけもわからず、他の人が幸せやと言うてるものを追い求めたり、他人が持ってるものを手に入れようとするんが人生やないで。

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