速攻試せる話下手の克服にうってつけの本

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誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方 やっぱり大事!!46のルール

1章「ひと言なのに効果テキメン!」

  • とっかかりの一言は大きく。テンション高めでイケ!
  • 相手の言葉から共感ポイントをピックアップして相手の話しやすいネタを引き出すべし。
  • 会話に意味なんかない。

2章どんな人もにこやかになる

  • 初対面でも話しやすいと思われる人は「アイコンタクト」「表情」「声のトーン」「態度・しぐさ」の4つのコミュニケーションを使っている。
  • 「こんにちわ」というひと言だけで相手に与える印象が違うことを考えよう。
  • アイコンタクトって大事!
  • 共感して欲しいポイントで相手の目を見る。

3章「二往復以上のやりとりも楽勝です」

  • 一言会話でジャブを。※例:「●●ですね」「わたしは●●です」(●●には月とか国民的休日とか)。
  • 2往復したら離脱、という程度に、短くてもいいからジャブを!
  • とりあえず大げさな表現をつかう。

4章会話が深まる、はずむ!気持ちぼきゃぶら発見レッスン

  • 怒りにせよ悲しみにせよ、感情の大きさに応じた言葉で共感を示すべし。
  • フックになるような珍妙なボキャブラリーを蓄えるのも手。

5章どんな話にも「プチドラマ」がひそんでいます。

  • 相手が発信したちょっとした話題からイメージを膨らませて、質問を投げかける。
  • 話を聞いて場面場面の質問を挟むと相手も話しやすい。
  • 会話のなかに登場する人物についての質問もいい。
  • 未来・過去にフォーカスするのも手。

6章こんなひと言で、相手も自分も心地いい

  • 嫌われないための会話は、相手も自分もつまらない。
  • わからないことを正直に言うこと。
  • 何気ない気遣いについてもきちんと言葉にする。

7章どんな「年代」「立場」の人とも、なごやかに話せる

  • 話の合わない同僚には腹を割って話す。
  • 上司と車中で同席した場合は車窓の景色を話題に。
  • 漠然とした質問をされたときは具体的な話題にして返す。
  • 感想

    薄くてスラスラ読める本ながら、話し方のコツがしっかりまとめられていてタメになります。具体的な会話例も記載されているので、ちょっとアレンジするだけですぐに応用できそうなのも◎。普遍的な内容なので世代を問わず、コミュニケーション能力に不安のある人にはお勧めできる本です。

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