「個」の力 「国際派」プロフェッショナルのすすめ

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世界級キャリアのつくり方―20代、30代からの“国際派”プロフェッショナルのすすめ

「国際派」プロフェッショナルのすすめ

  • だが、実際企業の人材開発に触れていると、ヒトの集団はどんな場合でもおよそ上位者二、中位者六、下位者二という、二対六対二の比率で、三つのグループに分かれることが多い。
  • 私は、上位の二や注意の六のレベルをどう高めるかの関心を深めるべきだと考える。
  • 本書でいう国際派プロフェッショナルは、その1つのアプローチである。
  • これからの日本を担う若い世代は特に、組織に臆するという従来からのキャリアパターンではなく、個人で何か専門的な知識や技術を身に付け、組織に関係なく生計を立て、キャリアを積んでいくプロフェッショナルのとしての生き方を強く意識すべきだろう。

国際派プロフェッショナルの時代

1.ハードだが充実感のある「国際派プロ」という生き方

2.世界という競技場で勝負する

「国際派プロ」になるためのキャリアステップ

20代まで(学生時代)の過ごし方

20代まで(キャリア形成期)の過ごし方

30代まで(キャリアアップ期)の過ごし方

30代以降の過ごし方

「国際派プロ」に必要な5つの力

1.「現場力」を磨く

2.「表現力」を磨く

3.「時感力」を磨く

4.「当事者力」を磨く

5.「直観力」を磨く

「国際派」プロフェッショナルのための基本

感想

>>「個」という意識
「プロフェッショナル」とは何かを伝えた一冊。「キャリアステップ」や「必要な5つの力」もご紹介されているが、大切なのは、前半部分の「個」の力について語られている部分だと、私は感じた。
日本には「組織としての強み」がある一方、「個としての意識・スキルが弱い」のは事実だと思う。
「国際派」になる前に、まずは「プロフェッショナル」になる必要がある。
しかし、「個」のみを追求しても「組織」として機能しないため、そこにはお互いの配慮や、その状況を理解し、まとめ上げるリーダーの存在は必要不可欠だと感じる。

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