ニューリッチになるポイントを「週4時間だけ働く」から学ぶ!

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「週4時間」だけ働く。

はじめに

価値の高い人生を送るために必要な十分な収入を、最低限の労働で
継続的に得られる仕組みを持ち、必要なことだけ、したいことだけ、自分に
向いていること以外はすべてアウトソーシング・自動化する、

「ニューリッチ」(NR)と呼ばれるライフスタイルを目指すために、
ふんだんに知識が詰め込まれた本である。

ポイント

・自分が多数派の側にいると気づいたときこそ、
立ち止まって自分と向き合うときである。

・みんなただ億万長者になる事を望んでいるわけではない。
億万長者のみが手に入れられると思い込んでいることを経験したいだけなのだ。

・やりたいと思うことをすべてやり、なりたいともうすべてのものになろうとする。
その為に必要なツールは手に入れるが、その事自体が目的や成果にはならない。

・第一の原則は、自分自身を馬鹿にしてはいけないということ。
人は実にそうしやすいんだけどね。

・大衆受けするものは、たいてい間違っている。

・仕事を少なくしてもそれは「怠け」ではない。

・楽しいことが大好きな人間にはあまり知られていないが、すべてのストレスが悪いわけではない。
実際、ニューリッチはすべてのストレスを排除しようとは思っていない。
それは「幸福感」と「不快感」のように対比される。

・一度飛び込んでしまえば、リスクはそんなに怖いものじゃない。

・不安の克服=不安をはっきりさせる

・考えている事を行動に移したときにおきるであろう最悪の事態=悪夢を明確にしよう。

・わくわくすることは、幸せの実質的な同義語であり、
まさにあなたが追い求めるべきものだ。興奮こそ万能薬である。

・ビッグに考える
1.目標はあいまいな欲求から明確な肯定に移る。
2.目標は効果的であるために非現実的でなければならない
3.仕事が消えた後に生まれる空虚さを満たしてくれる解放後の活動に注目する。
「億万長者のように生きる」とは興味のあることをするということだ。
ただ人にうらやましがられるものを所有する事ではない

・銀行に1億ドル(約83億円)あったら、毎日どんな事がしたいだろう?
朝起きてどんなことがあったらわくわくするだろう?

・何の20%が自分の不幸と問題の80%を引き起こしているのだろうか?
何の20%が、自分が望んでいる結果や幸せをもたらすのだろうか?

・仕事を重要な事に制限すると、仕事時間が短くなる(80/20の原理)
仕事時間を短くすると、仕事が重要な事に制限される(パーキンソンの法則)

・生産性のある働き方をしているか?それともただ働いているだけか?
次から次へと無駄な事をして、それを大事な事が出来ないいい訳にしていないか?

・私は読書するとき、二時間以内に行動に移せることに関する章しか読まない。

・人々に責任を与えて、あなたたちを信じると告げるや否や、
彼らのIQが2倍担ったように見えるというのは、驚くべきことだ。

・私たちの目標はシンプルそのものだ。
それは時間を無駄にせずお金を産み出す自動操縦の乗り物を作ること。それだけなんだ。

・問題は自分時品や手作りのインフラを、いつ、どのようにして、
もっと大規模ナ物に置き換えるか、なのである。

・決断させない術。オプションが少なければ少ないほど、収入は増える

・うまくデザインされたプロフェッショナルなイメージを与え、ひろめよう。
どのように受け取られるかが大事なのだ。

・「俺は今まで30年間、旅行なんかしたことがない――なら、してみればいいじゃないか」
何でやってみねえんだよ?―― これこそが、誰もがすべき問いなのだ。

・1.小さく初めて大きく考える。
2.熱中できる事と飽きる事を見分ける
3.いろんな物を捨て自分が熱中できるものに集中する
4.誰がなんと言おうと、自分が熱中できるものにこだわる。
あなたの人生なんだから、あなたのやり方で生きた方が正しい。

感想

この本はビジネス書には珍しく600ページを越えていて、
使えるwebサイトの情報などがたくさん載っていました。

たくさんの知識や情報があり、何度も読まないといけないと感じましたが、
すぐに使えることがたくさん書いていました。

週四時間働いてニューリッチになる!
という人は読んでください。絶対価値があるでしょう。

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