【とっさの一言♪♪「切返し」の技術】<言語反射神経>を鍛え、どん底のピンチを、一瞬でチャンスに変える

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とっさの一言が思いどおりに出る 「切り返し」の技術 ~言語反射神経トレーニング付~

うまい!切り返しに必要な2つのポイント + ≪言語反射神経≫

①瞬発力が必要

会話における瞬発力。相手の言葉を素早く受け止め、理解し、投げ返す

②現状把握を正確にする

相手の話を全部真剣に聞く。時にはメモをとる

≪言語反射神経≫

瞬時に打てば響く言葉を発する力(=相手の発言に即座に適切な言葉を返す力)

※①も②も≪言語反射神経≫も全てトレーニングで鍛えられる♪♪

言語反射神経を磨く<5つの習慣>

①いろいろな人と沢山話してセンスを磨く

場数を踏んで、身体で覚える

②脳内言語変換を習慣化する

マイナス言語はとにかくプラス言語に変換する
 「ミスをしてよかった~」「ミスも経験のうち」

③「コメント力」が強くなる話し方のクセをつける

他人の発言、コメントを参考にする。また自分だったら、どう言うか考えてみる

④「言葉遊び」で言語反射神経を磨く

いろんな言葉をくっつけてみる
   cf.石田純一「不倫は文化だ」

 【1】人々の言い訳を知る
 【2】反対語を考える―ない言葉をあえて考え出してみる
  「顔を貸せ」と言うが「(借りた)顔を返す」とは言わない
 【3】(失敗した時など、)どうせなら、明るく切れる

⑤インプット&アウトプットで言語反射神経を養う

  • メールへ依存し過ぎず、面と向かうべき時は、相手と直接
  • お互いを研磨しあうことで鍛えられる

切り返しの<4つのタイプ>~自分のタイプを知る

①【すり替えタイプ】話を別の話にすり替え、相手の気をそらせる
②【意表つきタイプ】まったく脈略のないフレーズで相手を呆れさせる
③【褒め抜けタイプ】相手を褒めて攻撃を回避する
④【萎え技タイプ】相手の気分を萎えさせて何も言えなくさせる

うまい会話の3つのポイント

①会話の目的をもつ

  • ビジネスを成立させる、お互いの近況を知る等、会話には必ず目的がある。
  • 会話中、その目的、本題を忘れない

②相手の話を聞いてから話す

相手のことを考えることが大前提

③手ぶらで会話をしない

  • 積極的に相手との接点、共通点を探し、自分から話題を提供する

 【初級】天候や季節、ニュース
 【上級】「相手が共調・自慢したい点」(洋服・持ち物・しぐさ等)

表現力を高めれば、悩みはどんどん消えていく

表現=自分の生産物公開と老廃物処理

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