男女の考え方の違いを知る

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恋愛脳―男心と女心は、なぜこうもすれ違うのか (新潮文庫)

相手を大切にしようと思っているのに、なぜか、相手には伝わらない。そんなことはありませんか? このまとめは、その解決の一歩になるとうれしいです。

男女の考え方の違いを知る

愛しているとは?

  • 男が愛してると言えば、必ず君のもとに戻るという意味。でも女には、これからずっと最優先で君のことを考えると聞える。だから黙って夕食をすっぽかした夫に妻はひどく傷つき、ちゃんと帰ったのに非難された夫は戸惑う。

男はその場限りの判定、女は貯まっていく

  • 思いを時間軸に貯めて行く女性脳は、マイナスの感情にも同じことが言える。貯めて貯めて、ある日、閾値を越えたら、あふれる。あふれたら、ゼロクリアだ。すなわち、キレるという状態である。どうしたって、取り返しが付かないのである。男性脳は、その場その場の真偽判定の脳なので、三回許したことは、一〇〇〇回でも許せる。女性脳は違う。一万回許しても、一万一回目にあふれたら、もう二度と情緒的にはなれないのである。

男は物事を三次元的に把握しようとする。

  • 冷蔵庫内のバターを探すのに時間はかかるが遠い町への移動方法などは明瞭に理解できている。なので、バターをパッと探して出せばよいのに、賞味期限の切れた海苔の佃煮なんかを発見してパートナーを咎め、パートナーを辟易させたりする。

女性脳は「時間」がキーワード

  • 美容室にこまめに通うのは、外見を磨くだけでなく、その場で自分を大切にされている時間を求めて通っている。どこでもドアで旅行してもしずかちゃんは、全然喜んでいない。それは、旅の計画なんかを存分に楽しむ脳になっているから。

会議は「男性脳会議」か「女性脳会議」かをきっちり決めてから行うべし!

  • 男性脳会議は、徹底的に機能と効率について話し合う。
  • 女性脳会議は、感性的な「ものがたり」を重視して好き嫌いの感性で話し合う。

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