難聴、耳鳴り、めまいを治す方法

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わかさ 2013年 04月号 [雑誌]

内耳の血流不足が耳のトラブルを招く

  • すると聴力が低下し、耳が感度を上げようとし、雑音が増幅されて耳鳴りになる
  • 対策は、温める、運動など生活習慣の改善、最後に薬である。

耳鳴り難聴めまいが悪化しやすい体質

①瘀血体質 糖尿病や高脂血症など生活習慣病の人、目の下のくま、肌がくすんでる
改善策:冷やさない、血液をさらさらにする食べ物を食べる、適度な運動や入浴
②水毒体質 むくみやすい人、手足のひえ、頭痛、立ちくらみ
改善策:水分代謝の促進のため、汗をかいたり、体を温める
③ストレス体質 几帳面で完ぺき主義、周囲の評価が気になる、睡眠不足、生活リズムの乱れ
改善策:睡眠や食事をしっかりとる。運動などでリフレッシュ

難聴の主原因は加齢でなく、騒音と動脈硬化

首、全身の動脈硬化への対策が必要
動脈硬化の原因となるおけつ体質を解消する生活のコツ
①朝ラジオ体操、一日30分程度の速足散歩
②薬に頼らず快便を心がける
③午後三時以降の間食を避ける
④カフェイン飲料は一日2杯まで
⑤高圧薬は用法を守る
⑥風呂は適温の半身浴
⑦水分を十分に取る
⑧ふくらはぎをマッサージする
⑨禁煙
⑩紫外線を避けて、活性酸素が生産されるのを抑制する
⑪アルコールを控える
⑫ストレスをさける
瘀血体質を改善するために 
・減塩
・糖質制限
・魚料理、食物繊維でコレステロールを下げる、緑黄色野菜で活性酸素除去
・酢玉ねぎを毎日玉ねぎ4分の1個分食べる
①玉ねぎ3個の皮をむいて薄くスライスする
②ザルに広げ、一つまみの塩を振って20分~30分おく
③ペーパータオルで水気をふく
④玉ねぎをビンにいれ、りんご酢500mlを入れて2~3日保存で食べれる(10日ほどで食べきる)。長期間保存する場合は、酢玉ねぎをペースト状にして製氷機にいれ、冷凍庫で凍らせる。2ヶ月ほど保存できる。

腎臓を強化するには

  ・上記のように食生活の改善
  ・1日30分のウォーキング
  ・さらに、一分腰さすり(背中の肺の下辺りを手のひらで痛気持ちいいくらいに直接さする。何回でも行う)

内耳の血流を速効で高めるには

  ・こめかみの押して気持ちよい部分を押して1分間押す
  ・頬骨の下の歯を噛み締めると動く部分を親指で押しながら、口を軽く開け閉めする。1分間
  ・耳の前にある、口をあけるとへこむ部分をトントンと指で1分間たたく、深呼吸もする

首筋をマッサージする

浅い呼吸で内耳が酸素不足になる

 ・姿勢を正す(鼻から息を思い切り吸い込むと自然と良い姿勢になれる)
 ・腹式呼吸
 ・睡眠時無呼吸症候群の人は、横向きで寝るように抱き枕を使う
 ・呼吸筋のストレッチを行う(横になってわき腹を伸ばし、肋骨の骨と骨の間を伸ばすようにする、仰向けで背中にバスタオルを丸めて入れ、両手を上に伸ばしたまま3分間。)
 ・カラオケで歌うのも、深い呼吸ができるのでおススメ
顎関節症を治したり、口を閉じることを意識することで治る
 ・あくびストレッチで筋肉をほぐす。(座って口を閉じたまま天井を向き、目線も上に向ける、そして口を開いて10秒そのままにする、口をあけたまま首を下げる、首の後ろを伸ばすように頭を下げていき、口を閉じる)

めまい、耳鳴りには首凝りをとれ

 ・首凝りが重大原因。猫背や合わない枕をいますぐやめて
 ・首の横を向いたときでてくるすじを上から下にしたからうえに手でもみほぐす。3往復を朝昼晩一日3回やる

感想

たくさんの人が見てくれて、治ったらうれしいです

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