天才・イチローの名言集

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天才・イチローを創った魔法の「言葉」 (East Press Business)

第一章 だから、この人は「天才」になれた

■心と身体のしなやかな感性が生む本能の閃きが眠っている才能を照らし出す。
・とっさの判断力は、心と体のしなやかさから生まれる。
■努力は結果を保証しない。だからこそ「努力の質」が求められる。
・努力は自分を磨くためのもの。結果が悪いからと嘆くことをやめる。
■失敗を重ねて勝ち取った本物の「自信」だけが、力の礎となる。
・厳しい環境でこそ自信は深まる。

第二章 野性的な「五感」を磨く

■「最後」以外はみな「途中」。あきらめる理由はない。
・過去の結果にとらわれず、目の前の仕事に立ち向かう。
■大きなプレッシャーの中で、緊張感を楽しめる人だけが大きな仕事を成し遂げられる。
・積極性があなたを進歩させてくれる。
■最後は、計算しつくされた「カン」にすべて委ねる。
・一歩先を直感する心の習慣が、あなたの運命を大きく変える。

第三章 「いま」でなければできないこと

■「いい未来」も「悪い未来」も前からしかやってこない。
・どんなときでも未来志向に徹する。
■「やらされる仕事」ほどつまらないものはない。
・自分の仕事は他人に仕切らせない。
■「無駄なあがき」が人間を磨く
・教科書には書かれていないこと。
・無駄と思えることをきっちりとこなす。

第四章 「常識」を大胆に覆す

■「常識」を大胆に覆す
・あなたの限界をつくっているのは、他ならぬあなた自身。完璧な自分を見つけたそのと
 きには、もっといいものを見つけようとするから。それに向かって邁進しよう。
■自分の「形」はヨソでは手に入らない。
・人間は、自分の中に形をしっかりと持つことで、何事に対しても主体性を持って取り組
 むことができるようになる。
■「怖い」+「逃げる」=「敗北」 「怖い」+「戦う」=「成長」
・人間という生き物は、恐怖や不安を感じて緊張状態に置かれることで、初めて本来持っ
 ている潜在能力を発揮することができる。

第五章 「力」を分散しない

■重圧を「楽しむ」心
・プレッシャーはいい仕事をするためのエネルギー源。これから逃げてはいけない。
■「妥協」こそ、多くの人々から進化を阻んでしまう人生最大の敵となる。
・自らが変わっていかないかぎり、打開策は見いだせない。
■考え、苦しむことは、才能を磨くチャンス。その苦しみの中から、新しいものが生まれ
 る。
・考え抜き、苦しむことが、すなわち才能を磨くことなのである。
■誰かに「教わる」のではなく 自ら「学ぶ」姿勢が大事。
・臆することなく個性を出せば、新たな自分を発揮できる。

第六章 「新しいこと」を生むルール

■「進歩」のための大切なヒント
・「取り組む苦しさ」から逃げると、「できない苦しさ」がついてくる。
・「好きか嫌いか」ではなく、「必要か不必要か」で判断する。
■失敗には必ず「理由」と「飛躍のヒント」がある。
・悪い結果の原因を解き明かしていくことが進化の糧
■レベルの高い「失敗」は財産になる
・失敗を成功に結びつけるには結局「成功の数」より、「質の高い失敗の数」がその人の
 実力を決める
■人の評価ばかりを気にすると、本来の目標を見失う。自分の本当の目標を知る者は自分
 自身だけ。
・あくまで「自分が納得できる生き方」をする。

第七章 イチローの「リラックス」法

■一生の目標は「一行」で表わせ。
・人生を懸けるに値するライフワークは、最も大切なものである。
■「自己実現」こそ最高の快感
・自己実現を満たすことは人生で最高の快感である。
■この「執念」こそが決め手
・「最後までやり抜く」のに欠かせない一番大事な「心のガソリン」。
・あえて困難な状況に身を置き、自分の中に「執念」を育てる。

第八章 人生は「1日」単位で考える

■今の「自己イメージ」を書き換える
・冷静に過去を見て、謙虚に現状を見て、大胆に夢を見る。
・自分の不完全さの克服をテーマにすれば、自己イメージは書き換えられる。
■有言する「信念」と断行する「行動力」を持て。
・言葉よりも行動に命を懸けられる覚悟のある人間だけが、成功を収める。
■全てのことは「最良」に向かって起こる
・幸せは、自分自身が自発的に心の中で創りだすもの。
■明確な「自己主張」を持て
・ゴールに絶対たどりつく人は、「自分にしっかり筋を通す」人。
・一流の人間は、周囲を納得させる明確な自己主張を持つ。
■人生は「1日」単位で考える
・人生とは、重き荷を負いて、「100メートル走」をするがごとし。
・一日一日を全力で生き、自分を完全燃焼させる。

(※)各章より気になった言葉抜き出し

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