「ほめ上手」=「ほめ達」になる為の<6原則>と<4つの心がけ>~すぐに使える600のパワフルほめ言葉

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ほめ言葉ハンドブック

正しいほめ言葉の6原則

①事実を、細かく具体的にほめる

×「君は素晴らしい」
〇「今の応対の仕方は、心がこもっている感じが出ていて良かったよ」

②相手に合わせてほめる

  • 人によって受けとめ方は様々
  • ほめ上手は観察上手
  • 「耳」と「目」と「心」でほめる (=相手の話を聞き、状況をよく見て、心で受けとめて)

③タイミングよくほめる

  • 相手がほめられて嬉しい時にほめる
  • 「鉄は熱いうちに打て」
  • 相手が良い事をした時、成果を上げた時、、すかさずほめる

④先手をとってほめる

  • 互いにほめあう
  • 「先手必勝」相手より先にほめる
  • 自画自賛、自慢話をしたい時こそ、相手を先にほめる

⑤心を込めてほめる

  • 日本人は感情表現が苦手
  • ボキャブラリーやテクニックだけでは駄目
  • むしろ飾らない言葉、シンプルな言い回しで、言葉と声に気持ちをのせて

⑥おだてず媚びずにほめる

  • おだてたり、媚びたりすれば、相手をつけあがらせてしまう
  • 事実にもとづき相手の優れているところを認め、言葉で伝える
  • 正しいほめ方を理解し、実践する

ほめ上手になる為の4つの心がけ

①ほめる要素を探す

  • 目先を変え、相手を色々な角度から見る
  • 「結果」より「プロセス」に目を向ける
  • 相手の反応を見ながら、一人一人にあったほめ言葉を見つける

②ほめ方のレパートリーを増やす

相手の<意欲>や<自発性>が引き出せれば、それは立派な褒め言葉

  • 「感謝の言葉」や「労いの言葉」
  • (ほめる材料がない時)相手の「可能性」にフォーカスする
  • (人によっては)「過去の栄光」や「武勇伝」を聞いてあげる

③力加減をコントロールする

  • 100か0、オンかオフだけでない
  • 100点満点もあれば、70点や30点もある
  • 評価にあわせてほめ加減を調整する

④あきらめずに実践する

  • 最初は違和感があっても、3週間続ければ適応できる
  • 途中で投げ出さず新しい習慣に慣れるまで続ける
  • 試行錯誤を繰返し、一段一段ずつ

≪≪≪↓本書のその他の内容↓≫≫≫

【実践編】

(相手に応じたほめ方のポイント解説)

【覚えておきたいほめ言葉Ⅰ】

(外見・行動についてのほめ言葉と解説)

【覚えておきたい褒め言葉Ⅱ】

(能力・人間関係についてのほめ言葉と解説)

【(付録)すぐに使えるほめ言葉】

(50音順で索引できて便利♪)

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