ドラクエから営業が学べる本「ドラクエが教えてくれた営業でいちばん大事なこと」

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ドラクエが教えてくれた営業でいちばん大事なこと

はじめに

本書のコンセプトは、若い営業の人に勇気を与えるだけではなく、実際にやり方を学べる平易で読み継がれる本質的なビジネス小説。
本書を読むことで、ドラクエをプレイするように営業でいちばん大切なことを学べます。

ドラクエから学べること

◆営業にも明確なプロセスとアクションが必要
 ・ないと営業が何をしていいか困るだけ

◆マップが必要
 ・今自分がどこのプロセスにいるのかわかないとアクションが決まらない

◆無数のアクションのかたまり
 ・営業活動もドラクエも無数のフラグをつないでいくこと

◆営業はまずは経験値を貯める
 ・お客さんと会って、経験を増やすことがいちばん大事

◆訊く(ASK)が大事
 ・ドラクエでもまずは街についたら住人に話をかけている

◆営業もドラクエも双方向の対話
 ・制作:プレイヤー = 自分:顧客
 ・制作側がプレイヤーを誘導するように、顧客をうまく誘導してあげるのが営業の役割

◆顧客と販売企業の価値共創活動が重要
 ・ドラクエ:制作側は売れてほしい。プレイヤーは魔王を倒して達成感がほしい。
 ・営業:販売会社は売り上げをアップしたい。顧客は問題を解決したい。

◆メディアはルーラと同じ
 ・携帯電話、メール、ツイッターなどのメディアは訪問していない顧客と交信できる便利ツール

◆営業の目的は勇者と同じく、壮大である
 ・勇者の目的:魔王を倒し姫を助ける
 ・営業の目的:お客様に喜びを与えられる

◆指標を作り必ず習慣を持つ
 ・指標は教会のセーブと同じ
 ・きちんとつけると初めからでなく、続きから開始できる

感想

タイトルにひかれてつい手にとってしまいましたが
悩んでいる若い人は一度読んでみると勇気をもらうことができますよ。

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