なぜいい大学に進むべきか、その答えがここにある。

20307views経済本とかマンガとか経済本とかマンガとか

このエントリーをはてなブックマークに追加
君に友だちはいらない

秘密結社をつくれ

  • コモディティ化がすすむ、ふつうの個人が個人の力だけで立ち向かうのは無謀すぎる。弱者こそチームの力を利用せよ。
  • あらゆる投資の本質は、人への投資であり、チームメンバーだけが究極の差別化。弱いもの、非エスタブリッシュメント、コミュ障こそチームを作れ。

本当の「よいチーム」とはなにか

  • ありがちな「チームワーク」はただのなれ合いであり、高い目標を達成するためには、チームアプローチの5条件を意識せよ。
  • SNSで友達の数を競ったり、LINEの既読に一喜一憂したり、居酒屋やシェアハウスで、愚痴を言い合ったりそんな「友達」ごっこはやめにしないか、人生の無駄遣いである。
  • 自分の 人的ネットワークが自分を規定する。友人、仲間は選べ。学校と会社そして仕事と無関係な趣味のサークルこそネットワークのハブである。
  • 会社を選ぶときは「ブートキャンプ」「見晴らしの良い場所」を意識しろ。
  • 自分のネットワークが弱いつながりによって多様性を確保しているか常にチェックせよ。

進学実績がよい学校に入るとということは、「自分もがんばればトップクラスの大学に進学できる」という無意識の教育観をてにいれることになるわけなのだ]

大学の本当の価値は、一に同級生、二に図書館が充実していること]

世の中ですでに明らかになっている知識は、徹底して効率的に学べ。だからこそ大学では、専門分野に特化せずに、歴史、経済、社会理論、芸術、文化、語学などの幅広い教養を身に着けることが意味を持つ]

教養の持つ大切な機能の一つが、「自分と違う世界に生きている人と会話できるようになること」]

よき仲間との出会いのために

  • 自分のラベルは自分を規定する。相手に合わせてステージにあわせて頻繁に張り替えろ。
  • 「なぜあなたと仕事をしたいのか」をひとことで言えるか。
  • 「誰の責任か」ではなく、「ひとりの失敗が即全員の失敗につながる」ことを忘れるな。

チームアプローチはあなたと世界をどう変えるか

  • 多様な人が多様なチームに属することが社会のダイナミズムを生む。
  • 他人の作った作り物の物語を消費するのではなく、自分自身の人生という物語の脚本を書き、演じろ。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く