ゼミナール国際経済入門の目次紹介・感想

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ゼミナール国際経済入門

はしがき

国際経済から日本の経済を見る

人・物・金・企業・情報が国境を越えて激しく動くようになった今我々の生活は国際経済の動きに大きく影響される。国際経済について見るということは、日本経済について考えることでもある。

生きた素材を使った国際経済論

この本の最大の特徴は現実に起こっている生々しい問題を取り上げ、それらを素材として国際経済について説明していること。日頃目にしている事象を通して経済学を学ぶことが出来る。

目次

国際化の中の日本

  • 国際経済のいま
  • 国際社会の変貌と日本経済

外国為替取引と為替レート

  • 為替レートと日本経済
  • 外国為替市場と為替レート
  • 為替レートの決定と変動理論
  • 固定相場制

国際収支と国際マクロ経済学

  • 国際化するマクロ経済問題
  • 国際収支とは何か
  • 国際マクロ経済学

国際資金フローと国際金融市場

  • 拡大する国際金融取引
  • 国際金融市場の仕組みと機能
  • 国際資本移動のメカニズム
  • 累積債務問題

国際貿易の基本的構造

  • 日本経済と国際貿易
  • 貿易の基礎理論
  • 産業内貿易の理論

変貌する通商システム

  • 一体化する内と外
  • ガット体制と新たな問題
  • 貿易政策の基礎理論

直接投資と企業のグローバル展開

感想

入門編なので全く知識が無い方でも読むことが可能です。本自体は文字が中心なので結構な分厚さになっています。経済学の参考文献として使われることも多々あります。

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