会計学の基本書:財務会計講義の目次紹介・感想

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財務会計講義(第14版)

目次

第1章:財務会計の機能と制度

  • 会計の意義と領域
  • 財務会計の機能
  • 企業会計への法規則

第2章:利益計算の仕組み

  • 企業活動と財務諸表
  • 複式簿記の構造
  • 利益計算と財務諸表

第3章:会計理論と会計基準

  • 会計基準の必要性
  • 会計基準の設定と問題点
  • 企業会計原則の一般原則

第4章:利益測定と資産評価の基礎概念

  • 現金主義会計と発生主義会計
  • 発生主義会計の基本原則
  • 資産評価の基準

第5章:現金預金と有価証券

  • 資金運用活動と収益
  • 現金及び預金
  • 有価証券

第6章:売上高と売上原価

  • 営業循環における収益の認識
  • 販売基準
  • 生産基準

第7章:棚卸資産と売上原価

  • 棚卸資産の範囲と区分
  • 棚卸資産の原価配分
  • 払出単価の決定

第8章:有形固定資産と原価償却

  • 固定資産の範囲と区分
  • 有形固定資産の取得原価
  • 減価償却
  • リース会計

第9章:無形固定資産と繰延資産

  • 知的財産と研究開発
  • 無形固定資産
  • 繰延資産

第10章:負債

  • 負債の範囲と区分
  • 引当金
  • 納税義務と税効果会計

第11章:株主資本と純資産

  • 純資産の構成
  • 払込資本
  • 組織編成

第12章:財務諸表の作成と公開

  • 財務諸表の体系
  • 損益計算書
  • 貸借対照表

第13章:連結財務諸表

第14章:外貨建取引等の換算

感想

分厚いですが始めて財務諸表論を始める方でもわかりやすいように書かれています。

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