痩せるためには「片付け食い」をやめ、もったいない精神を対処しよう!

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なぜあなたは食べ過ぎてしまうのか 成功率9割以上の肥満専門外来が教えるダイエットの心理学

痩せるために片付け食いをやめよう!

結婚している女性からの悩みで多いのが「片付け食い」による肥満です。家族のために作った食事を食べてもらえないと、切ないものですよね。そのうえ、作った手間や時間を考えると、「簡単に捨てるなんてとてもできない!」と、つい自分で食べてしまいたくなるのも理解できます。

作る量を控えめにする

大量に作ると、どうしても余ってしまいます。最初から作る量を控えましょう。もし余ってしまったら、周囲へおすそわけを!

食品の上手な保存法を身につける

カレーや煮物など、たしかに多く作ったほうが美味しいものもあります。そんなときは、ストック分はすぐに保存袋に入れて、冷蔵庫または冷凍庫へ。小分けにして冷凍しておけば、お弁当のおかずにも使えます。

懐石風に少量ずつ盛り付ける

お皿に盛った分の残りは「食べ残し」ですが、お鍋に残った分は「ストック」です。一度にお皿に盛らず、懐石風に少量ずつ盛り付けて、食べきったらおかわり(こちらも少量)というルールにすれば、摂取カロリーを減らせるだけでなく、お皿の上の食べ残しも減らせます。また、小さめのお皿を選ぶのもオススメです。

残った分は、次の日にリメイクして食べる

鍋に残った料理は、翌日上手にリメイクして再び食卓へ。料理の手間も省けるうえに、無駄にもなりません。

太る原因となるもったいない精神

物を大事にする「もったいない」の精神は、日本人の美徳です。子どものころから親に

「食べ物を粗末にしてはいけません」
「残さず食べなさい」

と、しつけられたという人も多いのではないでしょうか。こうした人のなかには、

「残すと悪いなと感じる」
「お皿をきれいにしないと」

と気に病む方がいます。このタイプの方は、おなかいっぱいになっても「食べ物を粗末に扱うと罰があたる」と箸を置くことができず、食べ過ぎてしまうのです。このケースの食べ過ぎは、いくつか工夫をすれば防げます。

もったいない精神の対処法

基本的に、買い物を適量にすること。たくさん買うと「食べきらないと!」と食べ過ぎになります。

次に、ダイエット中は料理は大皿盛りにせず、個別に盛り付けること。食べる都度、箸を伸ばしていると、自分がどれくらい食べたのかわかりにくくなりますし、大皿に料理が残っている限り「もったいない」という気持ちが働き、食べ続けてしまいます。

料理を皿に「少量ずつ盛る」(最初に少量を盛り付け、食べきったら少量おかわりする)という方法を試してみてください。たくさん作ったときは、おすそわけや保存も考えましょう。

また「もったいない」という意識を強く持っている方は、食べ物以外でも、極力無駄をなくしたいと思っているはず。「食べ過ぎて太り、サイズが変わったせいで、服を買い替えるのはとても無駄!」と想像することも、いいストッパーになるかもしれません。

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