結婚願望から結婚に関するあれこれ

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結婚願望

今はもう、結婚・離婚が何かしらのペナルティーになる時代ではない。 

やや乱暴な言い方だが、結婚したければ結婚して、駄目なら分かれてまた誰かと
結婚してもいいのだ。

どうして多くの母親が娘の結婚を望むのかと考えると

自分が結婚した事によって幸せになったかどうかより、
「夫がいる」というだけで、ずいぶんと世渡りが楽だった事を自覚的にも
無自覚的にも感じているからだと思う。

結婚していて、その結婚が上手くいっている人には、

どうしても独身者は危なっかしく見えるのだろう。
というより、自分が得た精神的安定がものすごく大きいからこそ、
それを持っていない独り者が丸腰に見えるのではないか。
だからついあれやこれやアドバイスしたくなるのだろう。

酒乱の人によくお酒さえ飲まなきゃいい人って言うけど

その人はお酒を飲むのだから決していい人じゃない。

本当の友だちは礼儀正しい。

そしてこちらも礼儀正しくしなければ、人は去っていく。
そして一人の人間が持てる友達の数というのはそう多くない。
なぜならば、たくさんいたらいただけメンテナンスが疎かになるからだ。

あなたが関わりたいと思う人はどんな人だろうか。

休日はいつも誰かと一緒で、特に何の趣味もなく、
話題と言えばテレビでやっていた事ぐらいで
家で一人で何もしていなさそうな人とラリーをして楽しいだろうか。

男友達をつくらない(できない)女の人は、

どうも男の人を恋愛の対象にしか見ていないような気がする。
純然たる男嫌いの人もいるのでそういう人は例外だが、
たとえば男の中には「女は女」としか見ていなくて
「女も女である前に一人の人間である」という視点が抜け落ちている人がいる。

結婚願望

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  • 山本文緒

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