覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰より名言を紹介!

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覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 (Sanctuary books)

彼の「心」「志」「士」「友」「知」「死」日本史上、最も熱くてリアルな人生哲学が世代を超えて心に響く、強くてやさしい言葉でよみがえる。その中からまとめました。

覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰

本質とは

  • 語らずともただそれに触れただけで、わかってしまうもの。 あまりの美しさに、拝みたいような気持ちにさせられるもの。 そのくせシンプルで、わかりやすく、身近のものとして感じることができるもの。

少しも時間も惜しめ。

  • 今日という日は二度ときません。死ねば、再びこの世に生まれることはありません。だから大切な人を喜ばせるために、少しの時間も無駄にしちゃいけないです。

物のよしあしを言う

  • それなら、せめて、そのことについてよく調べてから言ってください。理解もせずに文句を言って、満足しているんじゃありません。

推測を捨てよ。魂で読書。

  • 早く効果を上げたい気持ちはわかります。ですが、本を読むときは、頭の中から「たぶんこういうことだろう」という推測を捨て去った方がいいと思います。頭の中を空っぽにして、本の世界に飛び込む感じです。頭じゃない。魂のこもった著者の心を、からだ全体で受け止めるんです。

その知識は本当に必要か?

  • なんでもかんでも知識ばかり集めるのは、役立たずのインテリだけでいいのです。活きた知識を身につけたかったら、直接その場に行って話を聞き、その目で見て、その手で触れるのが一番早いでしょう。

思い込みを選択する。

  • 人の解釈を聞いて、 自分もわかったような気になってはいないでしょうか。 たとえ信頼に足る人物の解釈だとしても、 それは思い込みのひとつです。 思い込みは無数にあります。 どれを選択するかは、あなたの自由です。

リーダーの役割に集中する

  • リーダーは作業を行うべきじゃありません。未来を変えるという大きな責任があるからです。リーダーがやるべきことは、人一倍、周囲に目を配ったり、皆が気持ちよく動けるような規則を考えたり、お互いがお互いを助け合えるような、雰囲気をつくることです。

不安なら自分を鍛えよう。

  • 「先行きの不安」に心を奪われないようにするためには、あれこれ目移りすることなく、自分という人間を鍛えることに集中して、「全力を出し切りますので、あとは天命におかませします」という心構えでいるのが、良いと思います。

運が向かない人の考え方

  • 壊そうとするから、壊されるのに、打ち負かそうとするから、打ち負かされのに、人を見下すから、人から見下されるのに、そうとは気づかずに、苦しんでいる人は本当に多いものです。

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