モテたいなら財布にはたっぷりお金を詰めていけ!

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ワルの恋愛術

経済性の心理学

女が男にホレる理由のひとつに「経済性」がある。つまりは、お金を持ってる男のほうが、やっぱ、強いんだ。

カリフォルニア州立大学のリチャード・センターズ博士は、50組のカップルに、男として望ましい特徴は何かを質問してみた。

すると、わりと上位にランキングされた特徴に「経済能力」ってのがあったんだよ。お金を稼げない男は、魅力がないってことさ。ちなみに、女が男に求めるナンバーワンの特徴は、センターズ博士の調査だと「野心のある男」だった。

女にモテるには、お金があったほうがいい。だけど、現実には、お金なんてそんなに持ってないよな。だから、「お金があるそぶり」でもいい。お金があるように女性に思われれば、それは本当にお金があるのと同じなんだよ。実際にあるかどうかじゃなくて、そう思われることが重要なんだ。

カードじゃなくて、現金をたっぷり持ち歩こうよ。女の子と会うときにはさ、銀行からお金を20万円も下ろしてきて、それを財布に詰めておくんだ。もちろん、それを全部使え、っていっているんじゃなくて、「これくらいの金はいつでも使えるんだぞ」って自己暗示をかけることが狙い。

実はね、お金をたっぷり持ち歩ける人間は、心に余裕が出てくるんだよ。幕末の立役者に勝海舟って人がいた。坂本龍馬の先生であり、江戸を火の海にするぞって脅かしながら西郷隆盛と交渉したことで知られている人だ。この人は、人と会うときには、懐にたっぷりお金を入れておいた。

お金を持っていると、なんとなく自分が大きな人間になった気持ちになるだろ。キミだって、財布の中があったかいときには、自然と胸を張って闊歩してるんじゃないかな。勝海舟は、そういう狙いで、大金を持ち歩いていたんだと思うよ。

ウラ社会の人間は、ワニやトカゲの長財布に、パンパンに張るほど現金を詰めて歩く。財布を開いたときに、厚みのある万札がチラッと見えるんだ。どうして、そんなにお金を持ち歩いているかっていうと、お金を持っているだけで心理的に優位になれるから。

合コンに行くときには、財布にお金をいっぱい詰めておく。すると、それが心理的な優位性を高めて、堂々と女の子に接することができるようになるんだ。ケチな男ってのは、ダメだな。財布に1000円札が数枚と、小銭しか入っていないようなのは絶対ダメ。

アメリカのジミー・カーターって大統領が人気を落とした原因は、「ケチ」だったからってのは有名な話。

ある日の朝、カーター大統領は、副大統領と国務長官と特別補佐官なんかのごく限られた朝食会を催した。あまりに質素な食事に高官たちはビックリし、しかもそのメニューを考えたのがカーター大統領自身だったので、高官たちは二度ビックリした。さらに朝食会が終わると、2・55ドルの請求書(朝食代)を送りつけられて三度ビックリさせられたのさ。カーターは女性有権者に人気があったんだけど、この朝食会の映像が流れて、人気がガタガタになったといわれている。

あ、ただし、ケチはよくないけど、不必要に、女の子に貢ぐ必要なんかはないからな。そんなことをしていると、都合のいい男になっちまう。「金の切れ目が縁の切れ目」にならないように、女に貢ぐのは、どんな理由があっても、俺は避けたほうがいいと思う。

ケチになりすぎず、だからといって、貢ぎすぎず、そういうバランスをとるんだ。ついでにいっとくと、財布はそれなりにお金をかけたものにしておくことも忘れちゃダメだよ。ヘボい財布、布がすり切れてるような財布だと、やっぱりいくらお金が入っててもカッコ悪いからさ。

ずっしりとした高級感溢れる財布を無理して買ってごらん。洋服とか鞄に凝るよりも、ずっとインパクトがあると思うぜ。

感想

やばいくらいモテる秘訣が詰まってます。これで海荷ちゃんの心をメロメロにしたいです。

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