リストラから失業から定年まで!こうすれば失業保険140万円アップ!

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300万円得する!「会社の辞め方」完全ガイド~年金博士・北村庄吾 責任編集 大失業時代を生き抜く知恵 (ポスト・サピオムック)

職業訓練の活用で退職後2年は生き延びられる

失業保険の給付期間が終了しても失業保険が支給され続ける。
3,6ヶ月コースが標準だが、中には2年コースもある。

講習を受けるだけで失業保険、交通費、受講手当てをセットで受給できる

受講手当(一日500円)
通所手当(交通費)
寄宿手当(扶養している家族と別居して職業訓練を受ける時)

失業保険を受け取りながら職業訓練を受けるには

ハローワークから受講指示を出してもらう。
条件1 失業保険の給付日数が一定以上残っていること
条件2 職業訓練の必要性があること(希望している職種と関係があること)

退職直前の有給休暇の消化は損

失業保険は退職前6ヶ月の給料で額が決まるので
できるだけその期間の給料総額を増やしておく事。
会社に「引継ぎで出勤すると有給が全て消化できないので買い取って欲しい。退職金に上乗せして清算して欲しい」
と交渉してみると引継ぎされないよりはマシと受け入れてくれる事が意外と多い。

上手な辞め方で失業保険140万円アップ

辞めるなら特定受給資格者になろう!
以下のひとつでも当てはまれば特定受給資格者になります
・会社の倒産
・事業所で一ヶ月に30人以上の退職を予定するといった大量雇用変動
 または会社の1/3を超える人が退職したため退職した
・事業所の廃止
・事業所の移転により通勤困難となり退職した

失業したら年金保険料を免除してもらえる

失業時には、厚生年金から国民年金に切り替わりますが
毎月の保険料を払うのは困難。
そこで状況に応じて全額免除~1/4免除があります。

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