『人脈バカ』と、『人を引き寄せる事』は違う。

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一流の人脈を引き寄せる出逢いの教科書ー内気な若者が自分を変えた6つのステップー

『人脈バカ』と、『人を引き寄せる事』は違う。

「人脈バカ」にならない

  • 名刺の数を自慢するだけしか能のない「人脈バカ」
  • 知り合いの肩書を自慢する「人脈バカ」
  • 人をうまく使うことしか頭にない「人脈バカ」

付き合ってはいけない人の特徴

  • お金に汚い。お金にシビアで、細かいとはニュアンスが異なる。
  • 自分から常に何かを奪い取ろうとしている。損得勘定に目ざとく利でしか動かない
  • 表面だけ恰好をつけているが、どこかうさんくさい。きれいごとか本心かは、全身の毛穴レベルから出るにおいで分かるものだ

人脈を引き寄せる方法(詳細は後述)

 ①出会いの準備をする
 ②出会いの目標を定める
 ③具体的なアクションを起こす
 ④出会いを引き寄せる実力をつける

①出会いの準備をする

会いたい人を明確に意識する

  • 目的: 自分は何のために人脈がほしいのか?
  • 手段: その目的を達成するためにはどんな人に会いたいのか?
  • 具体化・絞込み: その人はどんな人か?
  • 方法: その人に会うにはどうしたら会うことができそうか?
  • 成約: その人にどうしたら自分のことを覚えてもらえそうか?

②出会いの目標を定める

自分を知る

  • 自分の良いところを知っているから、人と出会った時に、自分の価値を相手に伝えることができる

自分史を書く

  • 「そのときに、あなたは、どんなことをしていたか?」

自分史の解釈

  • 自分の強み、好きなことや、逆に弱いところ、嫌いなもの、現在の自分をつくる本当の理由に気づく
  • 気づいた強みをまとめあげて武器をつくる

③具体的なアクションを起こす

交流会に参加する

  • 見た目で損をしない。人脈を築く相手として、申し分ないかという最低限のラインを守ろう。
  • 自己演出をしよう。「俺はこういう人間に見られたい!」というセルフイメージを持つと、自然と自己演出ができるようになります。

メールを打つ

  • 「恋人にラブレターを書く」ように書く

セミナーに参加する

  • 懇親会は必ず出よう。
  • セミナーに出て懇親会に出ないのは、セミナーの価値の半分以上をドブに捨ててしまうようなもの

紹介してもらう

  • 気安く「紹介してください」と言わない
  • 紹介してもらったからには「不義理と不正実はご法度」

④出会いを引き寄せる実力をつける

その場のお金や損得でしか換算してはいけない。

  • その場で得られる直接的対価(=お金が儲かるか儲からないか)だけを見て判断するのは、人脈力がない人のすること

ひとのグレーゾーンを許す。

  • 見ていないようで見ている。見ているのだけども、あえて言わない。「口うるさい小姑と、従順な執事のような存在」

「コトバンク」(自分の言葉の銀行)に言葉の貯金を貯める。

  • 話題が豊富で語彙が豊かな人の周りには、たくさんの人が集まってくるのです。

情報発信力

  • 情報の法則・・・出せば出すほど集まってくる。濃い情報を出せば出すほど、自分にも濃い情報が返ってくる

身につけるべきは「振り幅」

  • 一流の経験を一度でもしておく。最大も知って、最低も知ることが重要

小さなプライドは捨ててしまえ

  • 安いプライドは偽物。本物のプライドにするために、安いプライドは捨てる。

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