☆偏愛マップ☆ ビックリするくらい人間関係がうまくいく本

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偏愛マップ―ビックリするくらい人間関係がうまくいく本 (新潮文庫)

「偏愛マップ」とは、自分のほんとうに好きなものを一枚のマップに記述したもの。本書では、偏愛マップを用いて他の人との関係を作り上げていく方法が解説されている。その根底にあるのは、「いい人間関係というのは、互いの偏愛やクセの結びつきによって起きる」という考えである。

「偏愛マップ」を作ろう。

① 「偏愛」は「偏って愛すること」です。

  • いい人間関係ってのは、偏ったものを共有し、愛することです。
  • 好きなものについて語るとき、人の目は最も輝く・・・だったら、これをコミュニケーションの支柱にしてしまえばいいじゃないか、という考えです。
  • 「偏愛」が多くある人は、その分だけ、人と盛り上がる要素を持っています。
  • 知識があるオタクは、「偏愛」が少なかったりしますが、「偏愛」を増やし、興味を増やすと、交友関係が広がり、知識があることを生かせるようになる。

②偏愛を見つけよう。

  • 「その人が褒められると自分が褒められるより嬉しい!」
  • 「これが好きな人に悪い人はいない!」こう思えるものこそ、自分が心の底から好きなもの、「偏愛」するものだといえます。
  • 流行っているから好きな歌、人気があるからよくいく店…こういったものは「偏愛」しているとはいえません。

③「偏愛マップ」の作り方

  • 偏愛を1枚の紙に書き出し、マップ状にして表したものが「偏愛マップ」です。
  • 偏愛は、具体的に書く。その方が絡みやすい。

偏愛マップが効果を発揮する場面

会議の前に

  • コメント力を磨くことで、クリエイティブネスを刺激できる。

セミナーなどで

  • 自己紹介に用いることで、一気にアイスブレイクできる。
  • 二人一組でやりながら、それをシャッフルさせていく。
  • 三人だと、一人余ってしまう可能性があるため、避けた方がよい。

合コンや結婚式の2次会など

  • 共通の偏愛を見つけ、すぐに深い関係になれる。
  • 女性は書き方にこだわりが強い。どんな話でもしやすい様にしよう。

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