最近話題の「キュレーション」について、知ったかぶりをするために 笑

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キュレーション 収集し、選別し、編集し、共有する技術

キュレーションとは

→情報を収集し、選別し、編集し、共有すること。
→そして、コンピュータには絶対できない人間的な営み!

キュレーターとは

→キュレーションする人たち

具体的には?

→ブロガー、NAVERまとめを作る人、音楽DJ、Twitterのリツイート、雑誌の編集者、FBのシェア、アリアナ・ハフィントンなど

キュレーションとは言えないもの

→ググる、Amazonのレコメンドエンジン、YouTubeなど

どうしたら、キュレーターになれるの?

→誰でもなれる。ただし、情熱をベースにした鋭い視点があれば。

以下、個人的なメモ。

  • ハフィントン・ポストの編集者たちは、こうしたコンテンツをウェブ上で「探しまくっている」
  • 私たちの課題は、、独占的コンテンツの定期購読ではなく、広告やマイクロペイメント、あるいはそれ以外の方法を使って、「メディア間のリンクを収益化するこれまでと異なる方法を見つけ出す」こと
  • 「鋭く的を得た、ユニークな視点」
  • 「読む量は少なく、知る量は多く」
  • 最終的に、コンテンツの未来は「コンピュータ対人間の戦い」になる
  • 人々は選択肢を求めているが、それは「キュレーションされた選択肢だけ」
  • 「シンプルであればあるほど、将来的にそれを本格的なインターネット・サイトにレベルアップさせることがむずかしい」
  • ドメイン名を選ぶのに「20分もいらない」
  • インターネット上では「一貫性」が大切
  • 「動画こそがほんとうインターネットの未来」
  • 読者が信頼するのは「人間のエディター」であって、コンピュータのアルゴリズムを信頼しているわけではない
  • 何かを見つけるとき、アルゴリズムなどは使わず、「誰が誰を好きか」というような形で探していく
  • 「次に移る前に、何かひとつのことを完璧にこなせ」(キュレーター志望者へ)
  • 検索の未来は「動詞だ」(ビル・ゲイツ)

感想

まいにちFBやtwで流れてくる友達やフォロワーの投稿ですら、全てチェックしていない人が大変では?
本書では、このような状況までも示唆し、「ハイパー・キュレーションすら必要ではないか」と問いかけています。とても3年前の本とは思えないですね!

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