子供だけじゃなく、人を育てるのは難しい

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子育てがみるみる楽しくなる魔法の「ほめポイント」

「叱っても効果はない」ということ。また、単に「ほめて育てろ」でもダメなのだ。
筆者の25年の教師経験、カウンセラー経験から編み出されたもほめポイント活用
ガイド。

序章 よくある「ほめて育てる論」の落とし穴
・・・人それぞれ、物差しを持っている。その物差しに
当てはまらないと、この子は駄目になっている。
ほめるところ探すのではなく、できていることを拾い出していく。
もともとある処から探し出すので絶対見つかります。

第1章 はずさない伸ばす、正しいほめポイント
・・・子供だって叱られたいわけじゃない。少しづつ
がんばっている。それを認めて、「伸びる芽」をほめてやること。
それを探す目を養うこと。お子さんだけでなく
自分自身も成長する必要があります。

第2章 どんな子どもにもあるほめポイント
・・・まず最初の一歩は、子供と一緒に子供に
なって遊ぶこと。お子さんとの信頼関係を気づく
ことが肝心になります。

第3章 忙しい朝はこれ! ほめポイント(ケース別)
・・・事例紹介。一般的事例がたくさん紹介されているので
1個は当てはまるんではなかろうか。以下は事例編が続く

第4章 勉強や友人関係で悩んでいるときの ほめポイント(ケース別)

第5章 しつけなくちゃと思った時の叱らないで済む ほめポイント(ケース別)

感想

私には子供はいないが仕事関係で使えないかと思案中。
ほめるということに関しては総じて苦手な気がする。
良い処を探してほめるのは恥ずかしい。

荒のほうが目につきやすい。そんな中で少し参考に
なる本でした。

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