☆ストレスフリー☆ タイプ別の諦め基準で自分らしく諦めよう!

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あきらめ上手になると悩みは消える

成功するために自分を変えよう!って勢いに押し流れそうですが、自分らしく生きるためにも、自分らしく諦めることが大切だと、この本から教わりました。
まとめの構成も、タイプごとの「特徴」と「諦め基準」と、タイプごとの悩み集で構成しました。

タイプ1:コントローラー

特徴

  • 目標に向かって一直線に突き進んでいくタイプで、決断のスピードが速く、ものごとを大きくしていくことに怖さを感じないため、政治家や会社の経営者として大成する人の多くはコントローラーの素質を持っています。

諦めの基準

  • 穏やかな人間関係や尊敬されることを諦め、金や地位といった目標を達成するための「一番の近道」を選ぶ。

タイプ2:プロモーター

特徴

  • アスリートやクリエイターなどに多いタイプで、アイデアマンで想像力に富み、人と異なることをするのが大好きな反面、いったん「つまらない」「くだらない」などと認識したものごとには見向きもしません。
  • コントローラーは結果が全てですが、プロモーターはチームが失敗しても、自分が良ければそれでいいタイプです。

諦めの基準

  • 自分の成長やスキルアップを重視する。
  • 自分にメリットのない人間関係や、性に合わない仕事は「あきらめる」

タイプ3サポーター

特徴

  • 日本人に比較的多いタイプで、どんな場面でも人間関係を最優先し、調和を好み、「空気」を読むことに長けているので、職場では協調性がある人だと評価されています。

諦めの基準

  • 家族、友人、同僚らの関係を保てるかどうかで判断する。
  • 複数の人間関係なら、自分に近い順に選ぶ。

タイプ4:アナライザー

  • ものごとの道理を分析して明らかにするのが得意な研究者タイプで、周囲からは「頭のいい人」「冷静な人」「まじめな人」といった評価を受けています。
  • 他のタイプと異なり、特定の価値観はないが、共通する項目として、自分の仕事に強いこだわりをもち、仕事そのものを楽しむ人が多い傾向があります。

諦めの基準

  • 自分の価値観に合うかどうかで判断する。
  • 好きな仕事ができないくらいなら、地位や報酬、安定は「あきらめる」

タイプごとの悩み集

① キャリアを大切にする女性が結婚に悩む場合

  • サポーターという忍耐強いタイプなら、結婚して幸せになることが多い。
  • コントローラーやプロモーターの場合、結婚しても、キャリアのこだわりが根深く残ることが多い。自分が輝きたいなら、とことん仕事をする人生があってもいいと思う。

② 職場での人間関係と、恋愛を悩む場合

  • コントローラーなら、自分らしくいった方が後悔は少ない。
  • プロモーターは、打算で動こう。
  • サポーターは、安定を志向し、動かない方が後悔が少ない。
  • アナライザーは、こういう時に動かないが、元々価値観が合う存在が少ないため、いいなと思ったら行動した方が、素晴らしい結果を生むことがある。

③ ニートには、人間関係よりニンジン。

  • じつはニートとよばれる人々にはコントローラーが多いのですが、彼らがニートになってしまう原因の多くは”目標の喪失”です、「親を悲しませるぞ」なんていうお説教はたいした薬にはなりません、彼らにとって親との人間関係はモチベーションの源にはなりにくいからです、コントローラーがニートから抜け出し、”潜水艦”から”豪華客船”に変身するために必要なのは、なによりも目標の回復です。

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