アットホームでみんないいキャラしている  船橋日和

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船橋日和―ぼくらが暮らす船橋という街について。

船橋市は千葉県の北西部に位置し、南部は商業施設や工場が多く、中部は
住宅地が開発されて人口が多い。北部には農地もあり、米をはじめ多くの
種類の農産物が栽培されている。特にニンジンや梨の栽培が有名である
(wiki参照)

船橋市について調べてみると意外と地の特産品がたくさん
あることが分かった。

「船橋日和」では船橋に住んでいる住人たちの物語を
切り取ったアットホームなインタビュー集、名物めぐり、
豆知識、家庭料理などの紹介がなされている。

インタビューでは色々な職種の方を紹介している。
小松菜を育てているひらの農園の平野代一さん。
船橋にも漁港があると、卸業「かねはち水産」の内海金太郎さん。
昔からやっているパン屋「アーノルド・フジ・タカムラ」の高村清太郎さん。

みんないい笑顔で働いていた。

船橋巡りはマニアック。
①船橋駅
・・・JR東日本によると、同社の駅の中で第21位、千葉県内の同社の駅の中では
最も多いのだそう。
②ふなばしアンデルセン公園
・・・一日遊べる総合公園。ワンパク王国ゾーン、メルヘンの丘ゾーン、
自然体験ゾーン、子ども美術館ゾーンなど色々。

感想

船橋って東京から30分で行けるそうだけど案外行ってみると
おもしろいのかもしれない。
ぶらっと散歩をしてみたくなる。

家庭料理ではホンビノスガイを使った料理がおいしそうだった。
ホンビノスガイを聞いたことがないんだけど、スーパーに
売っているのかな。

今度見てみよう。

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