パワーのあるメールを送れ!!

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ハイパワー・マーケティング

概要

  • お客に売り込むためのダイレクトメールの書き方の指南書です。

クライアントへのアプローチについて

  • たいていの人ならこう考える。 「買ってもらうには、何ていえばいいだろう?」 こう思う代わりに、あなたはこういうべきなのだ。 「私はクラインアントに何を与えられるか?私が与えるべき利益は何か?」
  • クライアントに惚れ込むとは、すなわち、クライアントの幸福に責任を持つことである。クライアントの利益をあなたの利益よりも優先させるのだ。
  • あなたは、自分の製品やサービス、または会社を盲目的に信じているに違いない。しかし、本当に愛着を持つべき相手は、あなたのクライアントなのだ
  • どんな仕事をしていようと、策略やごまかしで相手を操ったりせず、価値とアドバイスを与えるのに力をいれていれば、より多くの見込み客、クライアント、上司、同僚、友人を説得できる。

アプローチのためにダイレクトメールを活用しよう。

  • ダイレクトメールは、規模が小さすぎたり、距離が離れていたりして、あなたがよくやる販売形式やマーケティングにはそぐわない市場に進出したりする際に効果を発揮する。
  • ある業界では珍しくもなんともないアプローチも、別の業界では驚くような力を持つ場合がある。

ダイレクトレスポンスマーケティング

初めが大事!!

  • 見出し(あるいは最初の行)は、手紙の最大の宣伝広告といえる。読者の心をつかみ、そのあとを読み進んでもらうきもちになるような文章でなければならない。そのため、手紙をよんでくれただけの魅力的な見返りを読者に保証するのだ。具体的には、あなたの製品やサービスを通じて、読者が、いかに何かを獲得したり、蓄えたり、得をしたり、成し遂げたり、あるいは達成できるかを伝えよう。

メリットを!メリットを!一面に押し出せ!

  • 読者が知りたいのはズバリ「この製品やサービスが自分にどう役立つのか」である。まず強力なメリットを一つ明確に打ち出すことから始める。そして徐々に他のメリットも紹介していく。本文を書く際は、一人二役を演じる気持ちにならないといけない。売りたいのはもちろんだが、同時に読者の気持ちになるということである。

特定の事実のみを列挙しよう。

  • 事実を列挙するときには、概念的なものではなく、必ず特定の事実を語ることがポイントだ。また、なぜそんな驚くような取引を提供できるのか、確実な根拠のあるすべてのビジネス上の理由を、明確かつ注意深く説明しよう。

興味を惹ける自信があるなら長文にしよう。

  • 手紙やEメールは、完全に情報を伝え、興味を引くのに十分な長さにしよう。一般的に、長くてページ数が多い手紙は読まれないと思われがちだ。しかし、それは思い違いである。人は興味のある手紙なら、たとえそれが何ページであっても読むのだ。セールスレターは、必要な内容をすべて盛り込むのに十分な長さにしよう。枚数を減らすために内容を省略してはいけない。魅力的な話に加える興味深い事実や、強力な論証、あるいは具体的な情報は、絶対に削ってはいけない。

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