7つもの業界に革命を起こしたスティーブ・ジョブズの偽りなき生き様とは...

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スティーブ・ジョブズ I: 1

◆目次◆

はじめに 本書が生まれた経緯
口絵 ジョブズの世界
(実家のリビング、家具がない自宅、2004年の自宅デスク前など

1章 子ども時代 捨てられて、選ばれる

養子縁組
シリコンバレー
飛び級して中学へ
アルバイトとマリファナ

2章 おかしなふたり ふたりのスティーブ

もうひとりの天才・ウォズ
ブルーボックスの貴重な体験

3章 ドロップアウト ターンオン、チューンイン

はじめてのガールフレンド、クリスアン・ブレナン
リード・カレッジに進学
最初のカリスマ、ロバート・フリードランド
ドロップアウト

4章 アタリとインド 禅とゲームデザインというアート

アタリにもぐりこむ
インド放浪
自分を探す旅
ブレイクアウト

5章 アップルI ターンオン、ブートアップ、ジャックイン

愛すべきマシンたち
ホームブリュー・コンピュータクラブ
アップル誕生
ガレージバンド

6章 アップルII ニューエイジの幕開け

完全パッケージのアップルⅡ
マイク・マークラ登場
レジス・マッケンナ
はじめてのドラマチックな発表会
マイク・スコットとジョブズ

7章 クリスアンとリサ 捨てられた過去を持つ男

妊娠とDNA鑑定

8章 ゼロックスとリサ グラフィカルユーザーインターフェース

新しい赤ん坊
ゼロックスPARC
「偉大な芸術家は盗む」

9章 株式公開 富と名声を手にする

ストックオプション
ベイビー・ユーアー・リッチ・マン

10章 マック誕生 革命を起こしたいと君は言う・・・

ジェフ・ラスキンとの対立
乗っ取り
発言力を強めるジョブズ

11章 現実歪曲フィールド 自分のルールでプレイする

現実歪曲フィールドの正体
よく立ち向かったで賞

12章 デザイン 真のアーティストはシンプルに 

バウハウス的な美を求め
ポルシェのように
書体へのこだわり

13章 マックの開発力 旅こそが報い

IBM&Apple
端から端まで支配する
マシン・オブ・ザ・イヤー
ジョブズの採用基準

14章 スカリー登場 ペプシチャレンジ

熱烈な求愛
蜜月と悪い予兆

15章 発売 宇宙に衝撃を与える

出荷するのが真のアーティスト
『1984年』コマーシャル
爆発的パブリシティ
マッキントッシュ発売(1984年1月24日)

16章 ゲイツとジョブズ 軌道が絡み合うとき

マッキントッシュにまつわるパートナーシップ
GUIをめぐる戦い

17章 イカロス のぼりつめれば墜ちるだけ

空たかく飛ぶ
墜ちてゆく
30歳という節目
大量脱出はじまる
対決のとき(1985年春)
クーデターを画策
1985年5月の7日間
ライク・ア・ローリング・ストーン

18章 ネクスト プロメテウスの解放

海賊、船を捨てる
独立独歩
苦難の日々
助けに現れたペロー
ゲイツとネクスト
IBMとベッドをともにする
ネクストコンピュータ発売(1988年10月)

19章 ピクサー テクノロジー・ミーツ・アート

ルーカスフィルムのコンピュータ部門
ジョン・ラセターとアニメーション
『ティン・トイ』の成功

20章 レギュラー・ガイ 凡夫を取り巻く人間模様

ジョーン・バエズ
ジョアンとモナを捜しあてる
行方不明の父親
リサ
大嵐のような恋愛
ローリーン・パウエル
結婚式(1991年3月18日)
家族の言え
リサを引き取る
子どもたち

21章『トイ・ストーリー』 バズとウッディの救出作戦

ジェフリー・カッツェンバーグとの確執
うずく製作の血
無限の彼方へ さあ行くぞ!

感想

はじめの経緯にありますが、ほんとに"ジェットコースターライフ"だったんだなと。
こんなよくもわるくも人間的で、みなを新たな世界へとつれていく事をできるような充実した人生を歩みたい。

スティーブ・ジョブズ I: 1

スティーブ・ジョブズ I: 1

  • ウォルター・アイザックソン

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