起業するためのフローとルール

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あたりまえだけどなかなかできない 起業のルール (アスカビジネス)

まえがき

・上場して大会社にする必要はない。
・企業家が増えれば仕事の選択肢が増え、活気のある日本になる。

第一章 本当に起業がしたいのか?

・金が目的でなく夢を持って起業する。
・セミナーで刺激を受けるとともに師匠や仲間、ライバルを作る。
・起業は目的でなく手段である。
・起業前に転職で今の職業では得られない経験を積む。
・会社外の人と触れ合うため、社外活動を行う。
・本業後や土日にベンチャー企業を手伝ってみる。
・本当に起業したいのか冷静に考える。

第二章  起業のネタを考えよう

・どんな業種での起業が楽しいか?
①好きなこと ②得意なこと ③時流に合ったこと
・誰に提供するかを考える。
・ニーズから考える。
・2つのことを組み合わせる。
・既存サービスに何かを加える、引く、掛ける、割る。
・5W2Hで考える。

第三章 ビジネスプランを立てよう

・誰のためのビジネスプランかを意識しよう(自分、協力者、資金調達、お客様)
・ビジネスプランに入れるべき要素。
①市場性 ②収益性 ③独創性 ④実現性
・今いる業界のスキルを活かせる他業種を見つける。
・他業種のビジネスモデルを研究しよう。
・最初は狩猟型、そのうちに農耕型へ。
・ビジネスプランは多くの人に見てもらってブラッシュアップ。(見ただけでマネされるようなモノは実現しても淘汰される)

第四章 1人でも社長になる心構え

・起業コミュニティや共同オフィスにより、孤独を補う。
・緻密に練った計画を少しの挫折で諦めるな。失敗はネタと思え。
・うまくいかないとき他の方法を考える。
・類似サービスを扱う企業を十分リサーチする。
・自分で全てやろうとせず有料でプロに頼め。
・自分個人の長期計画と事業の長期計画は同じではない。
・一生その事業をやるつもりだと事業がうまくいかなかったときの対処が難しい。

第五章 起業すると決心したら

・家族・親類・同僚に話す。
・肩書きは何をしているかわかりやすく、かつ他の人と差別化されていること。
・専門家への相談で有益な情報を得る。
・人の話に耳を傾けつつ、影響を受けすぎないように注意。
・製品ライフサイクルの波に気をつける。
・個人事業か会社かメリット、デメリットを把握しよう。
・3人以上で事業を行うメリットを把握する。
・協働者は自分に合っている人、認め合える人、同じ考えの人を選ぶ。
・財務諸表は細かく理解する必要はない。
・基本的な法律知識は身につけておく。

第六章 起業直前の準備で成功を掴もう

・自分や会社の軸がぶれない経営理念を考える。
・1ヶ月単位の事業計画を作成し基準を作る。
・計画は「現実的」、「楽観的」、「悲観的」の3パターン立てる。
・創業資金と撤退資金について
・起業前にテストマーケティングは必ず行う。
・起業の過程をブログに書く。
・自治体や商工会議所の相談窓口、補助金はできるかぎり利用する。
・理想の会社を思い描いてみる。

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