NISAを活用し、お得に投資をしよう!

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NISAにゅうもん ~5分でわかるもん 100万円を2倍にするもん~

NISAを活用し、お得に投資をしよう!

NISAとは

  • NISAは「少額投資非課税制度」や「日本版ISA」とも呼ばれ、「株や投資信託(投信)などの運用益や配当金を一定額非課税にする制度」です。NISA口座で取引をすると、税金面で大きなメリットが受けられます。
  • 2014年1月から2023年まで、「毎年100万円まで」の非課税投資枠が設定される。
  • 一つの非課税投資枠は最長5年間が非課税期間となる。
  • 非課税期間5年間が終わると、NISA講座から、特定講座や一般講座などの課税講座に移ってしまい、その後は課税されるようになる。
  • 一度だけ、非課税期間5年間に加えて、さらに5年間「ロールオーバー」と呼ばれる持ち越しをすることが出来る。この場合、その年の非課税期間5年間を使うこととなる。
  • 現在の課税は10.147%ですが、2014年からは通常20.315%の税金がかかることになっている。

NISAで投資できる対象の例

  • 証券取引所に上場している株式
  • ETF(上場投資信託)
  • REIT(不動産投資信託)
  • 株式投資信託

気をつけておきたいこと

  • 一人1講座しか開設できず、4年間は別の金融機関で作ることが出来ないため、銀行やゆうちょ銀行の場合、購入できる対象が限定されてしまうので、開設する金融機関を吟味すること
  • 損失が出てしまった場合、特定講座や一般講座で得た利益と相殺して税額を軽くする「損益通算」は認められていない。

投資アレコレ

小さいながらも株価に与えやすい傾向

  • 一般的に株価は年が明けて1〜3月が高く、4月に下げ、5〜9月は安く、10月に底値をつけ、年末にかけて少しずつ戻っていく傾向があるといいます。また、1週間の中でも、プロの投資家は買った銘柄を保有したまま翌週に持ち越したくないので、金曜には売りたがるという習性があります。その意味で、株式を買うのは4月や10月、金曜の午後あたりが狙い目かもしれません。

オーナー社長の秘技?「役員報酬返上」

  • オーナー社長は自社株をたくさん保有しているため、配当を下げると自分の収入が減ってしまいます。ですから、オーナー社長が業績悪化の責任を取って役員報酬を返上して株主に詫びるポーズを取りながら、実は役員報酬を上回る配当金をしっかり受け取っている、というケースもあるのです。うわあ、汚い。

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