「女性に浮気をされてしまう」男性3つのタイプ

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浮気がバレる男、バレない女 (フォレスト2545新書)

1. やさしく、男らしくない男

特に自己主張をすることなく、他人から見ればやさしくて気遣いのできるステキな男性です。しかし、年月を共にした女性が感じる不満は、男気を感じさせない、責任感のなさ。さらには、何でもハイと答え、自分を持っていないかのようです。

すると、他の男性との出会いで、力強さや男らしさを感じてしまった瞬間に、恋に落ち、浮気へと発展してしまうのです。しかし、それでも現実逃避をして、「妻がそんなことをするわけがない。相手の男性がそそのかしたのではないか」、そんな口実をつけ、真実を知ろうとしません。

そういう様子を見て、さらに男性としての威厳のなさや大事にされていない感を募らせた女性は、浮気が本気となり、家を飛び出してしまうといった最悪のシナリオに進んでいくのです。

2. 疑心暗鬼で自信がなく、嫉妬深い男

妻が浮気をしていない状態にもかかわらず、電話をしているだけで、「誰?誰?」となったり、出かけるといえば、不安がよぎり、嫌みのひと言が必ず出ます。さらには、「どうせ、どうせ」とひがむ言葉を浴びせます。

もしかしたらあなたの近くにもいるこのようなタイプの男性に、女性は嫌気が差していきます。また、嫌気以上に身の危険も感じるようになっていきます。

そんな環境から抜け出すために、まわりに相談することになるのですが、ここで力になってくれるステキな男性に巡り合ったとき、浮気に走ります。

まさか、自分が火種になっているとはつゆ知らず、妻の浮気の事実を知った夫は気が狂ったようになり、「あいつを殺して、俺も死んでやる!」と、感情はかなり高めの沸点に達します。

そのとき、双方の家族が介入したり、時と場合によっては、警察官が登場するといった修羅場に発展することもあります。

自制心を失った男の結末は、浮気された側なのに、すべてを失ってしまうという事態に陥ってしまうのです。

3. 女性扱いをしない、自己中な男

このタイプは、すでに自分も浮気している状況ですが、束縛は強いくせにパートナーはがさつに扱い、浮気相手とパートナーをそれとなく比べてみて嫌みを言ったりととにかく自己中心的でわがままなタイプです。

しかも、夜の営みも非常に自分本位で、自分が夜の営みをしたくなったら相手の気持ちは二の次です。

これでは、他の男性に心を奪われても仕方がないといえるでしょう。しかし、まさか自分が浮気されると思っていないのもこのタイプの特徴で、相手が浮気をして別れを切り出された途端、泣きついたり謝ったりします。DV男などにこの傾向が多く見受けられます。

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