よい親になるために、子どもを伸ばしていくための鉄則

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よい親 ダメ親 ふつうの親 (できる子を育てる親はここが違う!)

子どもを伸ばしていくためにこれだけは押さえておきたい鉄則

①素直な子
②我慢ができる子
③積極的な子
④自分で考え表現できる子
⑤勉強ができる子

子どもを叱るとき

ダメ親⇒感情的に叱る
普通の親⇒なぜいけないのかをきちんと説明して叱る
よい親⇒親自身の失敗体験を交えて話す

子どもに考えさせる言い方をする。
全否定はさけ、なぜそうしなければならないのかキチンと説明する。
兄弟姉妹はや優秀な子とは比較しない。
自分の子ども時代の体験記を話せば、子どもにも届きやすい。

どうやって子どもを頑張らせるか

ダメ親⇒他人と比較してけしかける
普通の親⇒コツコツ努力するように言う
よい親⇒明るく努力する姿を子どもに見せる

子どもが嘘をついたとき

ダメ親⇒気づかない
普通の親⇒叱る
よい親⇒なぜウソをついたのか子どもと考える

ゲームばかりしているとき

ダメ親⇒気にしない
普通の親⇒叱る
よい親⇒外で年上の子と遊ばせる環境をつくる

読書習慣を身に着けさせるには

ダメ親⇒本でも読みなさいと叱る
普通の親⇒親が読み聞かせをする
よい親⇒家族みんなが本を読む環境を持っている

宿題をしっかりさせるには

ダメ親⇒子供の自由にさせる
普通の親⇒勉強しなさいと強制する
よい親⇒場所と時間を決めて習慣にする

子どもがいじめにあったとき

ダメ親⇒子どもの世界にいじめはつきものと思っている
普通の親⇒何があったのと心配する
よい親⇒子どもの異変にいち早く気づき、対策を打つ

日頃のコミュニケーションの中で、我慢についてもうひと頑張りさせておくものと、
自分だけで抱えずに助けを求めるものとをはっきりさせておく。

いじめをうけたら我慢しないということをいじめに関する報道や記事を見るにつけて言い聞かせる。

子どもが夢をかたったとき

ダメ親⇒カエルの子はカエルと思っている
普通の親⇒期待はするが黙って見守るだけ
よい親⇒どんなに大胆な夢でも応援する

応援は口に出さなければ印象に残らず、期待していないのと同じになってしまう。
現実の厳しさは教え込まず、職業の特性と子どもの特徴を結び付けて背中を押してやる。

夕食にサンマが出たとき

ダメ親⇒普通に食べる
普通の親⇒旬のものだと教える
よい親⇒サンマの生態や流通など「見えないこと」を話す

積極的な子に育てるために、好奇心の世界を広げてあげる。

成績が悪かったとき

ダメ親⇒テストの点数だけで一喜一憂する
普通の親⇒「次頑張ろうね」と励ます
よい親⇒努力したプロセスを評価し、対策を親子で考える

後戻り学習をしてみる。子どものできなかった部分を子どもと一緒にチェックする。

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