ジョジョの奇妙な冒険ストーンオーシャン2巻-承太郎-

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ストーンオーシャン 2 ジョジョの奇妙な冒険 第6部 (ジャンプ・コミックス)

新しい登場人物

個性のあるキャラクターが登場

  • 空条承太郎

  徐倫の父親。娘を助けるために面会に来る。

  • エンポリオ・アルニーニョ
  なぜか女子監にいる男の子。どこに住んでいるのか何をしているのかは不明。 
  • ジョンガリ・A
  男子監から徐倫と承太郎を狙撃する。風速20mでも狙撃可。

本のあらすじ

ストーン・フリー

徐倫は糸を人型にすることでストーン・フリーというスタンドを手に入れる。そしてその能力を使いグェスを倒すことに成功する。徐倫はグェスを味方にし監獄生活を送るがそこに『男の子』が現れる。そして明日の面会には行くなと言って消えてしまった。

面会

空条承太郎は娘が陰謀に巻き込まれていることを知り脱獄させるために面会に訪れる。徐倫は会うなと言われたが自分の母親かもしれないと思い会いに行く。その途中でゴミ箱の中からまたしても男の子に話しかけられるが徐倫は警告を聞かずに面接室へと向かう。

狙撃

徐倫は承太郎から事故が同じ刑務所にいる男の狙撃手の仕組んだ罠だと聞かされる。そしてドアに近づいた瞬間徐倫は男子監から狙撃される。幸い警告を気にして糸を体に纏っていたために怪我をすることはなかった。

幻覚

徐倫はその後も狙撃され続けるが男の子を助けるために危険な賭けに出る。しかしガスの性質をうまく使うことで何とか狙撃手を倒すことに成功する。しかしそれは幻覚だった。現実では面接室で体が溶けており、脱出はほぼ不可能な状態にまでなっていた。そこで承太郎が動き出す。

ジョジョの奇妙な冒険ストーンオーシャンまとめのまとめ

感想

幻覚は認識するのかなり難しそうでした。本当にそれが現実なのかなんて分かる訳無いですよね。ジョジョの相手の攻撃を認識できない部分は大好きです。

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