部下が自主的に働くようになるマネジメント術

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「これやっといて」で部下が動いてくれる!技術

仕事では、はじめのうちは部下に考えさせるより、やり方をかなりのところまで細かく指示する方が、上司にとっても部下にとっても負担が軽くなります。

頭を使う仕事は基本動作を覚えてから。

小さな指摘を積み重ねる。3回くらいはやり直させるつもり臨む。厳しくダメだしされながら育ってきた人は、本当に幸運な人。

上司は、この仕事はやらなくても、この仕事はこの人に頼んでください、この仕事はもっと短い部分でやってくださいと部下の予定表を見て指示を出す。効率よく仕事をすることの究極の状態は、予定表から仕事が全くなくなってしまうこと。あっという間に全ての仕事が終わってしまう状態だから。

報告書を書くことは、次に仕事を始める為の準備。大事なのは、できなかった仕事。

上司が無駄なことを話さない姿勢で普段から話をしていれば、その話の仕方が職場に広がっていく。上司が最大限効率よく言葉を発して仕事をすることで、部下や職場の同僚の仕事の効率も良くなっていく。

今やっている仕事はもう二度とやる機会がない仕事と思って取り組む。

組織の論理に立つという部分だけは妥協してはいけない。それが組織における上司の存在意義だから。もし、不本意なことに部下を従わせなければならない状況になったら、少し頑張って部下より高い視点で接するのがよい。

組織で生きていくということは、一見、不合理に感じることと折り合いをつけていくということ。

話し始めたら話が長くなるのは当たり前なので、終わりの時間を最初に言っておく。それでも引き留める人もいるかもしれないので、本当に次の予定を入れておいて、その場を離れざるを得ない状況を作っておくのも手!

ミスが起きたら光の速さで謝りにいく。

脈絡がない発言をたくさんする人を司会者にしてしまう。

離席OK!ただし、離席にもけじめをつける。15分なら15分と決めて離席させる。

能力・意欲の高い部下は放っておくのが一番。

仕事に役立つ雛型の作り方

共通部分

1. 最初に決めておくといいこと
目的
主催:主催者、開催者は必ず明確にする
日次:期日や納期
場所
費用
出席者:or関係者
資料の保管場所
必須携行物
緊急連絡先
2. 頭を使うべきこと
関係者の力関係
お客様のニーズ
ライバルの動向
関係者の状況
過去の例

個別部分

社内会議であれば、事前の根回し
調査であれば、キーパーソンへのインタビュー
講演であれば、リハーサルの段取り

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