恋愛のテクニックが満載!

2928viewshiyusukejphiyusukejp

このエントリーをはてなブックマークに追加
欲情の作法

目次

Lesson.1 :男は振られる生きものである
Lesson.2:二兎しか追わぬもの一兎も得ず
Lesson.3:考えるよりまず行動を
Lesson.4:巧言令色とくめく愛
Lesson.5:焦らず明るく正直に
Lesson.6:近づきながらテイスティング
Lesson.7:容易に許す女は軽いのか
Lesson.8:結ばれる直前に考えること
Lesson.9:挿入する性とされる性
Lesson.10:男が萎える派手派手下着
Lesson.11:文句を言えない男に代わって
Lesson.12:セックスは二人の共同作業
Lesson.13:うまくできなかったときに
Lesson.14:なぜ、男と女がいるのか

まとめ

男性側に立った恋愛論が展開されている。
著者の主張は少し偏っているところがあり、
「そこまで言うか…」
と思うところもいくつかある。

しかしながら、男性と女性の根本的な違いを説明しており、
それを自分なりに上手く噛み砕きながら読めば、非常に面白い本であることがわかる。

例えば、Lesson.2の「二兎しか追わぬもの一兎も得ず」という章も、
「男の恋愛の目的は抱くことなのだから…(以下略)」
という主張は少し行き過ぎている気はする。

しかしながら、
複数の女性を追うことによって、
1) 女性が嫌う爬虫類のような男性にならない
2) キープ君になって、もしかしたら自分を好きになってくれるかもしれない
というのは、頷ける部分でもある。

本書を読む際には、
ぜひ自分で噛み砕きながら読むことをオススメする。

欲情の作法

欲情の作法

  • 渡辺淳一

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く