マンモスとネズミどちらを捕りますか? 一度きりの人生を後悔しないためのヒント集

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マンモスを獲りに行く人、ネズミ捕りを仕掛けて待つ人

人生を後悔しないためのヒント

世の中には、人生をかけて大きな夢を実現しようと描き行動し続ける人たちと、目先の損得を考えて上手に世渡りしていこうという人たちの2種類の人間がいる
マンモス型でもネズミ捕り型でもどちらでもいいので、どちらかに決めることが大切
マンモス型の人生のメリットは、一時的に失敗したり挫折したりしたとしても、最終的には幸せな人生を送れること
マンモス型のデメリットは、リスクが大きいこと
ネズミ捕り型のメリットは、リスクが小さいこと
ネズミ捕り型のデメリットは、得られるリターンが小さいことと、自分の中に眠っている才能に気づくことができないこと
三日坊主がダメなのは、五日目からまた始めなかったこと
人間というのは「選択」と「反復」によってつくられている
目標を立ててチャレンジしてみれば、自分の本当の姿を知ることができる

成功とは、価値ある目標を前もって設定し、段階を追って実現すること
今を基準にして目標を立ててしまうとワクワクしないし、辛くなるだけ
成功者はできるできないは別にして夢を描き、それを目標に落とし込んでいる
「できそうなこと」を目標にすると、モチベーションが上がらない
人は誰でも生まれながらに目標を達成できる能力を持っている
どんなに大きな目標も、期限を長くすれば可能になる
何度やってもダメな目標は、期限を延長してまたチャレンジすればいい
目標は崇高なものでなくてもいいが、問題が発生するような目標はダメ
「~~しないようにする」といった否定形の目標にはしない
目標は六分野すべてに設定すること
目標を立てたら最初に利益を描き、次に目標を細分化し、「自分にはその能力がある」と信じ、人からなんと言われようともその道を進んでいくこと

成功には「感情」と「知識」と「知性」が必要
感情はエンジン、知識はハンドル、知性はブレーキである
因果関係を考えることが、考える力を高めることにつながる
物事を振り返るときは、最後は自分の性格まで遡ることがポイント
人は12歳までに、自分と世の中に対して自分なりの結論を出す
12歳のときの間違った結論の呪縛から逃れないと前には進めない
人は体験したことのないことを体験すると、大きく変わる
今の自分を作っているのも、未来の自分を作るのも「反復」である
目標は「今」を基準に設定するものではなく、自分の「夢」を基準に考えるもの
自分の天井は自分で破れる

価値ある夢や目標を作れば、お金や時間の使い方も自然とうまくなる
何にいくら投資をすれば、どれくらいのリターンが戻ってくるのかを常に考えながらお金を使うことが大切
威張ったり、説教したりする人からは、お金は出ていく
頭を下げる人のところには、お金が入ってくる
不労所得が多ければ多いほど、人生にとってはマイナスに作用する
お金はその人の器の大きさに合わせて入ってくる
人のためにお金を使えば、器が大きくなる
人のためにお金を使うということは、天の貯金箱にお金を貯めること

感想

成功プログラムの販売世界一記録保持者であり、人気ラーメン店「揚州商人」創業者の本です。自分を変えるヒントや成功のコツを教えてくれます。

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