「はじめまして」が苦手なすべての人へ!

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初対面の3分で誰とでも仲良くなれる本

初対面の心構え

  • 自分から声をかけるだけで、感謝される→最初の一言は自分からかけてみる

  • 得ようと思ったら与える 「世の中に与えた10分の1のものが、自分に利益として帰ってくる」

  • 相手の反応を見て、悪い時はその話はしたくないということ。違う話題にする

  • 会った人のいいところを見つける習慣をつける

  • 効果的な褒め方

   ①感じた瞬間すぐに言う

   ②いいと思った点を具体的に説明する

   ③印象ではなく、自分の感情を言う

  • ほめる対象はあくまで「相手」そのものであり、相手の持ち物ではないことに気をつける

  • また会いたい気持ちを「勧誘」ではなく「提案」で示す

あいさつの基本

  • あいさつは先手必勝

  • 笑顔でいるだけで、人から話しかけられる

  • 笑顔をつくるのは簡単、ポイントは「上がった口角」

  • 好印象を与えるには「目を見て話す」「身振り手振り」「抑揚をつけて話す」

  • 声のトーン、テンポを使い分ける

初対面のコツ

  • 自分から相手に好意を持つ

  • 初対面のときの話題はレベル2まで

  レベル1:年齢、正座、血液型、持ち物、趣味、業界、オフィスに関すること

  レベル2:現住所、子供、ヘンなくせや習慣、転職、婚活、恋愛ネタ、仕事上のミス
  

  レベル3:給与や金、仕事の愚痴、致命的なミス
  

  レベル4:悪口、犯罪、裏切り、離婚、ディープな男女関係、死にまつわる話題

  • 人の話は、全身全霊をこめて聴く

  • 相槌のバリエーションを増やす「うんうん」「すごいなぁ」「それからそれから」

  • 感情を表現するボキャブラリーを増やす

  • 別れた後のメールはとにかくすぐにする

質問で会話が盛り上がる

  • 共通点は目に見てわかることか探す

  • 相手の話したいことを聴いてあげる「質問すること=話したいこと」と考える

  • 「質問+反応」でワンセットと考える

会話がとぎられたら使いたいテクニック

  • 自分のことを1分間で話せるエレベータートークを仕込む

  • 結論から話すように心掛ける

  • 相手に価値ある情報を意識する

  • 沈黙はリラックスタイムと考える

  • 初対面に使える雑談ネタ「きどにたちかけし衣食住」

  き:気候、ど:道楽、に:ニュース、た:旅、ち:知人、か:家庭、け:健康、し:仕事、衣食住

できる人の話し方

  • どんなときも「でも」「だって」などの否定語を使わない

  • 意図しない否定に気をつける

  • よい言葉を発すると、よい事が起こる

  • 自分の話は聴いてもらって当たり前ではない

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