人生がときめく片づけの魔法(近藤麻里恵(コンマリ)著)

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人生がときめく片づけの魔法

この本で一番大事なこと

・人生がときめく片づけ方がわかります(本当に)。
・ものを片づけられない人、捨てられない人が本当に片づけられるようになります。
・人生で初めて、正しい片づけが身につく(はず)。
・今まで片づけられなかった原因がわかり、自分と深く対話できるようになります。
・片づけを通して、新たな人生が始まります。

目次と見出し

第一章 片づけても、片づけても、片付かないのはなぜ?

・片づけを習ったことがないから、片づけられない。
・片づけはじめたそのときから、人は人生のリセットを迫られる。
・片づけは祭りであって、毎日するものではない。

第二章 まずは「捨てる」を終わらせる

・一気に、短期に、完璧に、まずは「捨てる」を終わらせる。
・触った瞬間に「ときめき」を感じるかどうかで判断する。
・片づけとは「モノを通して自分と対話する作業」である。
・捨てられないと思った時の対処法。

第三章 「モノ別」に片づけるとこんなにうまくいく

・「モノ別」に必ず正しい順番で片づける。
・いつか読むつもりの「いつか」は永遠に来ない。
・「なんとなく」ではなく、「ときめくモノ」だけを残す。
・感情を信じて行動すると、すべてがうまくいく。

第四章 人生がキラキラ輝く「ときめき収納レッスン」

・家にある「あらゆるモノの定位置」を決める。
・収納は「限界までシンプル」にする。
・大切にすればするほど、モノは「あなたの味方」になる。

第五章 人生がドラマチックに変わる片づけの魔法

・部屋を片付けると、なぜかやりたいことが見つかる。
・それは「過去に対する執着」か、「未来に対する不安」か?
・お部屋と体はつながっている。
・本当の人生は「片づけたあと」に始まる。

感想

段捨離ブームが真っ盛りのころに、突如として出版され大ベストセラーになった書籍です。
この本はアマゾンの書評もたくさんあって、数ある「片づけ本」の中でも最高傑作とよべるんじゃないでしょうか?
とにかく、この本を一読すれば片づけが苦手な人も、かなりの確率で片づけができるようになるはずです。

私自身、片づけが大の苦手で、自分の部屋も、会社の机もまさに「汚部屋、汚屋敷」状態でしたが、
この書籍の著者であるコンマリさんが提唱する、「ときめくかどうか」を基準にモノを仕分けし、
捨て、片づけをすることによって、いまや、「もしや片づけが得意になったのではないか?」
と思うほど、片づけができるようになりました~!

書籍の目次と見出しを見るだけで「ハッ」と気付かせられることが多いです。
本を読めば、片づけに対してさらに理解が深まりますし、もう金輪際、片づけに困ることはなくなるはず。
実はこの本の片づけスキルは、本当に一生ものの財産になります。
広い部屋を無駄に買って、物置を作る必要がないので、家にもお金がかかりません。
引越しもすぐにできるほどモノがシンプルになっていて、日々のストレスもありません。
本当にやりたいことやほしいモノが本当に見えてきて、今までのように100円でくだらないものを
買ったり、つまらないテレビに時間を費やすこともありません。

人生に悩む人、片付かないと悩んでいる人にはできるだけ早く読んで、一か月間は、この本とともに、
真剣に片づけるスキルを徹底して身につけることをオススメしたいです。
私も本当に、この本で、片づけることができましたので!

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