できる人ほど振り返り上手!

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仕事が早くなる!  CからはじめるPDCA

やるべきことを確認、それを起点に「計画・実行・検証・改善」のサイクルを回す

仕事で成果を出すために

  • 仕事のスタイルの差が、そのまま仕事の成果の差になって現れる

  • 成果を出すためには「実行したら振り返る」を習慣にする

PDCAは「C」からスタート

  • PDCAはサイクルを回し続けることに意味がある。「C」のステップを適宜盛り込んでいく

  • 「C」からはじめる理由は、業務遂行の成否を決める「計画」の精度を高めることにある

  • 検証は、事業や業務の現状を分析し、何が問題なのかを抽出する作業

  • 「鳥の目(全体を俯瞰)」「魚の目(時間の流れ)」「虫の目(現状を具体的に見る)」で検証する

  • 好調な時も「現状維持」ではなく「改善・進化」をめざす

  • PDCAサイクルを回すには、他者の存在を意識する必要がある

PLAN(計画)

  • 計画が実態にマッチしていなければ、成果は出ない

  • 現状を分析し、ゴールとの差を測る

  • やるべきことの達成時期と達成目標を明確にする

  • 完全な計画は存在せず、修正を前提とした「計画」をつくる

Do(実行)

  • 準備8割、実行2割でダンドリをする

  • ダンドリのステップはゴールの明確化、スケジュール把握、課題の細分化、スケジューリング

  • 実行途中のホウレンソウは常に行う

  • ツールを使って実行経過を確認する

Check(検証)

  • 言いっ放しとやりっ放しは停滞の原因

  • 検証は「振り返り」、「感想」にならないように注意

  • PDCAを回す前段階のCはPを本来的な目的に合わせるためのもの

  • PDCAサイクルのCはPとDのギャップを検証するもの

  • 検証対象は明確化してメンバーと共有

Action(改善)

  • 改善の目的をよく確認する

  • やめる、減らす、変えるがキーワード

  • 改善策に着手し、新たなPDCAを回す

  • 問題解決できない人は分析力と実行力が不足している

  • 時間のムリ、ムラ、ムダを排除
  • 感想

    図説や解説が多くあるので、ぜひ手にとってみてほしい一冊です。

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