お母さんや部下を持つ人にも【一度きりの人生が最高の人生に代わる講義:スタンフォードの自分を変える教室】

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スタンフォードの自分を変える教室 [kindle版]

観察者の視点を持って、科学的にアプローチする

自分の中に複数の人格が存在することを観察によって発見し、
原始的な本能の力も利用しつつ、意志力を鍛えていく。

もう一人の自分(感情に流される自分)に名前を付けよう

呼吸を整えて、瞑想しよう

呼吸を遅らせれば、自制心を発揮できる

屋外の自然に触れながら、体を動かす

よく眠る

ストレスは一気にやる気を奪う

(注釈: つまり、怒っても聞いてないって状態になるわけですね)

ストレス下では、闘争・逃走本能が発揮されてしまう

疲れているときは、衝動に抵抗できない

脳は勝手にブレーキをかける

マシュマロテスト

小さいころから、我慢すること、将来価値を低く見積もらないことができると、

10年後の成績に、有意な違いが見られる。

罪のライセンス

(注釈: この章が特におもしろかったです)

いいことをすると、(少しくらいなら)悪いことをしてよいという考えが芽生える。

いいことを帳消しにしたり、リバウンドしたり、
2歩進んで、3歩戻ることの原因となっている。

ちょっと悪いことを、報酬だと認識してしまう

「やることリスト」を作るだけで、いい気分になってしまう

未来の自分を過信するな

感染する

善い行いも、悪い行いも、

感染します。

だったら、自分をどんな環境に置いたらいい?

などなど。

感想

自分自身のためだけでなく、
子どもや部下を持つ人にとっても、
たくさんのヒントが。

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