聞き方、話題選び、質問etc…「誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール」

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誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール

「聞き方」

◆人は「自分の話」をしたいもの
・会話が苦手な人は、まず聞く力をつけよう。
・自分の話題に持っていかず、相手の気持ちをくみ取る言葉を投げかけよう。

◆「聞く」とは「反応」することです
・聞くとは耳だけで行う作業ではない。
・相手の気持の変化にあわせて、うなずき方にも変化を。
・言葉よりも「気持ち」のキャッチボールが大切。

◆「返事のフレーズ」を複数持とう
・「大変ですね」「よかったですね」は原則禁止。
・「楽しみですね」「期待できますね」「しんどいですね」など共感の言葉を増やそう。

◆ 沈黙は「休憩時間」
・焦らずに、表情や視線で相手に「大丈夫です」というメッセージを送ろう。
・一緒にいて落ち着けるのは、沈黙を共有できる人。

「話題選び」

◆会話がふくらむ「話」とは?
・どんなに些細な会話であっても、人はあなたの気持ちを知りたがっている。
・「事実」プラス「ちょっとした気持ち」で、気持ちをちょっぴりオープンにする。

◆「ふだんの行動」が面白ネタに
・自分には当たり前だと思える日常が、他人には驚天動地の話に聞こえることがある。
・人の暮らしは千差万別。ありふれた日常でも、具体的に伝えれば会話がふくらむ。

◆「弱さ、いたらなさ」を出したほうがいい
・自分がいかにモテないかを上手にエピソードにできたら、モテるようになる。
・相手も自分のいたらなさを隠さなくていいので気持ちが楽になる。

「質問」

◆「たまっている気持ち」を尋ねてあげよう
・とにかく相手の気持を尋ねる。気持ちを刺激されると、とたんにイメージが膨らみエピソードが噴き出て話が止まらなくなる。
・「ムッとくることもあるでしょう?」「(仕事だって)嫌になることもあるでしょう?」は便利フレーズ。

◆「でしょうねー」と相づちを打つ
・相手が自由に答えられる質問。「お忙しいですか?」より「お忙しいでしょうね?」

◆「相手の情報」を知りたいときは?
・NOでも答えやすい質問。「お酒は飲みますか?」より「お酒もいけそうですね?」

◆「趣味の話」のツボの押し方
・趣味の内容よりも、趣味をしている時の感情の変化を話題の中心にする。
・知らない話題では、オウム返しに共感し、気持ちに焦点を当てる。

「困った場面」の一工夫

◆「天気や暦の話」をひとひねりする
・雨だと◯◯で困る。今週は忙しくて◯◯。など、自分の気持を付け加える。

◆「ねぎらい」の言葉でいい雰囲気に!
・「暑かったでしょう」「遠かったでしょう」などと相手に向かってねぎらう。「暑いですね」ではねぎらいにならない。

◆「お客さま」「取引先」とのトーク例
・自社のちょっとしたこぼれ話や、自分の仕事ぶりなどを少しだけ話して和ませる。

◆「話題が尽きた」ときのこの一手!
・外の風景や人物などに目をやると、話の糸口がドンドン見つかる。

「関係づくり」のコツ

◆出会って10秒以内で決めよう
・人にあったら、まず自分から挨拶する。

◆アイコンタクトで武装解除!
・目と目があったら、微笑んでゆっくり会釈。

◆苦手なタイプと良好な関係を築く方法
・苦手なタイプとは、アイコンタクトと挨拶が大事。何度か挨拶を繰り返しているうちに、親しみもわく。

「人の輪」にとけこむ

◆複数の人との会話も、一対一の会話と基本は同じ。
・いま話している人に、しっかり相づちを打つ。周りの反応に呼吸を合わせる。
・自分の情報を少しは話して、ネタを提供する

◆「全員が参加できる」テレビの話題やニュースをストックしておく。

◆「笑える失敗談」プラス「◯◯さんは、こんなときどうしますか?」

◆どんなグループにもとけこめる方法
・人の心をつかむには、まずその人を受け入れること。一人ひとりにアイコンタクトと相槌を打つ。
それまでは自分が受け入れられることは棚上げにする。

一目置かれる「ひとつ上の話し方」

◆服装や振る舞いの変化に「気づく」と喜ばれる

◆YES/NOで答えられる質問からはじめて、途中からオープンクエスチョンに切り替える。

◆以前に聞いた話を覚えていると、女性にモテる。

◆ネガティブな話をされたら、まず共感!
・ヘンに励ましたり、自分の価値観を押し付けず、ひたすら聞いて共感する。
・相手が間違っていると感じても、いきなり否定せず、質問を投げかけて、相手が矛盾に気づくようにしてあげる。

◆会話とは技術でなく思いやり
・もっと話がしたいです。というメッセージを発信しよう。
・少しづつ気持ちをオープンにすることで、あいても心の鎧を脱いで本音で話してくれるようになる。
・人間の幸せは、モノだけでは満たされない。気持ちがつながり、絆が深まるなかで幸せを感じよう。
・最後に、会話は元気の源である。

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