NARUTO11巻-オープンスケベ-

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NARUTO―ナルト― 11 (ジャンプ・コミックス)

新しい登場人物

個性のあるキャラクターが登場

  • 自来也

  オープンスケベの仙人。大蛇丸と共に「伝説の三忍」と呼ばれた忍び

  • ガマブン太
  超巨大蛙。相当量のチャクラを練ることで口寄せできる。完璧にヤクザの親分。

本のあらすじ

ネズミ一匹

音隠れのスパイであるカブトは砂の忍びと密会していた。しかしそこでは木の葉の忍びである月光ハヤテが偵察して情報収集していた。それは偵察していたのでは無く偵察されていたのであった。バレているの気付いたハヤテは引くが砂の忍びが追いかけてくる。三日月の舞にて攻撃するも風遁の術でやられてしまい死亡する。

修行

自来也から修行を教わることになったナルトは口寄せの術を教わることになる。まずはじめに自分の血で巻物に名前を書いて契約を行う。そしてチャクラを練って口寄せをする。ナルトも実際にやってみるが出て来たのはオタマジャクシだった。これからナルトのながいながい修行が始まる。

荒行

ナルトは21日たってもオタマジャクシに足が生える程度の成長しかしていなかった。そこで自来也は荒行に出る。ナルトはチャクラの使いすぎで気を失っていたが、目が覚めると崖に落とされる。そして体にいる九尾と対話し九尾のチャクラを使うことによって超巨大蛙を口寄せすることに成功する。

主従逆転

ガマブン太を呼び出してしまったナルトは主人側にも関わらず何故かブン太の子分になったが、またチャクラの使いすぎで倒れてしまう。病院で三日三晩寝ることで回復したナルトは最終試験へと挑む。そして一回戦は去年のNo.1ルーキー日向ネジと落ちこぼれ忍者うずまきナルトの対決となる。

術紹介

  • 三日月の舞・・・影分身三人によって死角三方向から同時攻撃する。
  • 口寄せの術・・・契約を交わしたものは口寄せの術で契約の対象を呼ぶことが出来る。
  • おいろけの術・・・大抵の大人が引っかかるナルトの必殺技。

NARUTOまとめのまとめ

http://matome.naver.jp/odai/2138584298830461301

感想

今回は修行がメインとなります。ハヤテはわりと好きなキャラクターだったので死んでしまったのは本当に残念でした・・・。次回から最終試験が始まります。

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