ポジティブ感情の効能!ポジティブ3、ネガティブ1がちょうどいい理由

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ポジティブな人だけがうまくいく3:1の法則

本書はエビデンス(学術的根拠)にどこまでもこだわった科学的ポジティブ追求本

ポジティブ感情の効能

視野を広げ、多くの可能性が見つかる

細胞の成長を促す

性格を変える

習慣が変わる

寿命を延ばす

ポジティブとネガティブに優劣はない

どちらの感情も人間にとって同等に重要なもの
暗さは自己洞察をあえて狭めることで考えを深める
寂しさは脳の活動を停止させ、心を休めてくれる。
怒りは心の中の深い感情を自分に知らせてくれる。

ポジティブが一番と感情をもみ消す事が
心身を蝕み病理へと繋がっていく

ポジティブ3、ネガティブ1がちょうどいい

人間は決して快楽原理のみを希求して生きている存在ではない。
人は誰しも現状の自己を超えて、大きく自己を繁栄させたいという
意欲にあふれている。
ポジティブ3、ネガティブ1の黄金比率の絶妙なバランスこそが
メンタルヘルスが正常に機能する。

人類の祖先が生き延びるために形成された感情

明るい気分で興味を持ち、好奇心に突き動かされて行動しているときには

多くを学ぶことができる。
ポジティブは私たちを成長させる。

100%のポジティビティを求めれば、人間的な部分は無視、拒否される

危険が迫ったときに不安を感じず
楽観的でさえあればいいという考えは
危険の回避ができない。
避けたり抑圧したりしなければならない感情ではない。

愛想笑いや無理なポジティブ思考は逆効果

微笑みの仮面をかぶるのではなく
心からのポジティビティを感じる瞬間を数多く持つこと。
自分の本気度を注視していくことが重要。

出来事の解釈によって感じ方は変化する

感情は天候と同じように気まぐれに降りかかってくると思われているが
実際には人は自分の感情を驚くほどコントロールできる。
それには念じただけではかなわない。
自分に「今、うまくいっていることは何か?」と尋ねるだけでいい。

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