出版社によるまとめ!「酩酊 大阪八十八カ所 立ち飲み三銃士と行く 前編」

2183viewsこちらメディアランド営業部こちらメディアランド営業部

このエントリーをはてなブックマークに追加
酩酊 大阪八十八カ所 立ち飲み三銃士と行く 前編

はじめに

【立ち飲み三銃士】とは、お茶販売の西田氏、映像ディレクターの新山氏、デザイナーの辻本氏の三人のこと。この三銃士が立ち飲み文化の普及と啓蒙のために不定期で発行している「立ち飲みジャーナル」。

なんの因果か三銃士と巡り会ってしまった毎日新聞大阪本社の夕刊編集長:松井宏員氏と、イラスト担当の高宮氏が加わり「立ち飲み」をめぐる大人の遠足が始まった。

ポイント

・ポイント1
大阪市内を中心に立ち飲み屋を四十四カ所(前後編あわせて八十八カ所)を紹介。

・ポイント2
写真ではなく味のあるイラストでお店の雰囲気を紹介する。

・ポイント3
著者が感じたまま思ったままにエッセイでお店を紹介する。

・ポイント4
ただ本をだすだけでなく読者も参加できる仕掛けがある。
(お店で朱印がもらえる。出版社に読者カードを送ると特製千社札がもらえる。)

感想

著者が感じたままに書かれているのでガイドブックとしてではなく読み物としても楽しめ、販売担当の私もこの本を手にしてから仕事帰りの立ち飲み屋めぐりが楽しくなってしまいました。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く