「才能」は誰の中にも眠っている!あなたの才能を見つけるヒント

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自分の才能の見つけ方

人生最大の問い「自分は誰なのか?」 

才能は、その人の感情を最も揺さぶります。言い換えれば、感情が大きく揺さぶられるから才能が出てくるともいえます

  • 才能は、心のかなり奥深いところに隠されている
  • 地震が起きないと温泉は出ないのと同じように、大きな出来事や事件があったときに、才能が湧き出る出口が開く
  • ひどい失敗をしたり、お金がなくなったり、リストラされたり、病気になったり、男女関係で絶望したり、あるいは、それら複数が同時多発的に起きたときに初めて、「自分は大丈夫なのだろうか?」「このままでいいのだろうか?」と考えるようになる
  • 特にネガティブな感情が、才能を覆っていた壁に初めてクラック(ひび)を入れる
  • そのひび割れたところから、本当の自分が姿を現す
  • なぜかというと、苦しくなって初めて「自分とは誰か?」と考え出すからである

「自分は誰なのか?」という問いは、人生でシンプルかつ最も重要な問いである

  • 有史以来、すべての哲学者がこの問いを追求している
  • この人生最大の問いに、その人自身がどう答えるのかが、人生ともいえる
  • あなたが「自分はどういう人間だ」と考えるかによって、あなたの人生はできあがる
  • 自分は普通のサラリーマンだと思う人は、誰にでもできる仕事をしている
  • 私は普通の主婦だと思っている人は、家事しかやっていない
  • 「私は世界に通用するアーティストだ」と考えている人は、そのように人生を生きている
  • 「私は、ヒーラーだ」「私は、教育者だ」と考えている人も、そのような人物として生きることになる
  • 「自分が誰か」が腑に落ちるほど、人生が楽しく、生きるのが楽になる
  • それは、自分以外のものになる必要がないからである
  • そして、自分であることに何物にも代えられない喜びを持っている

才能とは、自然と上手にできること 

才能とは、その人が何も考えなくても、自然にできること

  • その中には、「文章を書く」「歌を歌う」といったわかりやすいものから、「人の話を聞くのが上手」という、ちょっとわかりにくいものもある
  • たとえば、その人の顔を見たら、自然と悩みごとを相談したくなるような人がいる
  • 本人にしてみればあまりにも自然にできることなので、当たり前すぎて「才能だ!」なんて考えてもみなかったこと、それが才能である
  • また、自分が意識しなくても、自然とそうなってしまうことも、才能である
  • たとえば、どこへ行っても、おじいちゃん、おばあちゃん、子供に好かれてしまうというのも才能である

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