「考える」「アイディアを生む」ための原点

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高橋宣行の発想ノート

2012年7月1日

PARTⅠ 「創造とは」

創造とは・・・
 ・それまでになかったものを初めて作り出すこと。
 ・自分の考えや技術等によって、人が何か新しい物を生み出す行為。

◆私のプランニング
事実は積み重ねることで課題解決するのではなく、先を読み、先に繋がる発想で解決することが求められている。

★ニーズはモノから「生き方」に移った。「想い」があるか。
 もっと美しく、もっと健康に、もっと快適に。何が問題なのか、何が課題の核心か。ほんとうに大事なことは何か。何が肝心か。
  ディズニーランド・・・「地球でいちばん幸せな場所を作ろう」➡「夢と冒険の王国」
  スターバックス・・・「アメリカ人のコーヒーの飲み方を変えたい」➡「やすらぎの第3の場」

◆アイデアの作り方
◆そのアイデアは・・・

★「何を言うか what to say」(コンセプト、ビジョン、テーマ、約束、意思、戦略)は、それを「どう言うか How to say」(アウトプット、表現、携帯、戦術)より大切です。

◆いいコンセプトとは・・・ライバルを同じ土俵に経たせないためにも。
① 世の中、底から動いている
② 不安でないの?
③ 変わらなくちゃ

観察:何が売れているのか
洞察:なぜ、この人が買うのか
発見:そうか、ここがキーなのか
仮説:それならこんな売り方は?

PARTⅡ 「発想する」

◆すべて、人間に、軸足を。
★これからは今をうまくやるのではなく、先を見る。yesterday・tomorrow・today。10年先を見て、5年の設計をし、1年先を歩く。
 ① 悩みを解決し、② さらにイメージを累積し、③ ブランドに繋げていく。

◆心の満足へ<新しい経済価値を見つけよう>

◆プランニングとは・・・「情報」を集め、「問題」を探り出し、「仮説」を立て、「発酵」させ、それを「カタチ」に定着し、世の中に「問う」。

ステップ1:知る・・世の中の市場の人の動きを知る情報力
ステップ2:想う・・全体イメージを、夢を、仮説を、描く想像力
ステップ3:創る・・閃きを、独自の個性あるカタチにする想像力
ステップ4:動く・・世の中に提案し、いい関係を持続させる関係力

◆マーケティング目標
◆全体ストーリーを動かすために
◆「ベスト」を探せ!
◆課題解決(創造作業)は「3つの発見」が基本
◆プランニングサイクル
◆「違いを創る」とはイノベーションを起こすこと
 MAKE NEW:考え方の基本を変え、仕組みを全く新しくする。「イノベーション」でハードはもとより暮らし方を変える
 MAKE BETTER:基本を変えずグレードをあげリニューアルする。素材を変えたり、機能を付加したり精度を高めたり・・

地球も日本も企業も私たちも究極のテーマはSustainable Development サスティナブル・ディブロプメント<持続的発展>・成長し続けるチカラを持つこと。 

PARTⅢ 「独自性を出す」

創造性を磨く方法
ストーリーを言葉化
タウンウォッチングの目的
惚れられるプランニングの基本姿勢

PARTⅣ 「発想のヒントを集める」

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