やる気が出来る本「自分は評価されていないと思ったら読む本」

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自分は評価されていないと思ったら読む本

第一章 まず仕事へのモチベーションを高める

・社会人になったら、信頼の獲得の手段はやはり「仕事」である。
・信頼の獲得は、「約束」をし、それを着実に実行することによって得られる。
・仕事の報酬は新しい仕事である。
・「自分探し」にいくら時間を変えても無意味。むしろ「自分創り」が必要。

第二章 発想を変えて、自分の市場価値を高める

・結果を得たければ、それを切望するだけではなく、その原因となる種をまく必要がある。
・努力は運を支配する。覚悟して努力すれば、運までを支配し、やがて幸運が巡ってくる。

第三章 会社とうまく付き合うことに手を抜かない

・「会社人」であると同時に「社会人」としての自分に自信を持つ。
・自分で自分に「OK」や「NG」を出す基準は、自分の仕事や行動に対する「納得感」の有無。目先の他人からの評価を気にせず、自分が納得できる仕事を納得できるまでとことん追求することで、結果的に大きな成功につながり、後から周囲の評価もついてくる。

第四章 必ず来るピンチは、こうして乗り越える

・変化の波がやってきたときに、それを敏感に察知し、自らの成功体験をいったんゼロリセットして、自分を変えることができなければ、やがて凋落する羽目になる。
・社会状況の変化が激しい昨今は、これまでの自らの仕事のやり方、言動、思考まで変える覚悟を持たなければならない。

感想

表紙だけで判断すると、とてもそうは見えないが、本書は名著だと思う。新人ビジネスパーソンだけではなく、中堅どころにも「得るもの」は必ずあると思わせる1冊。私は、定期的に再読して自分のモチベーションを高めるようにしている。

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