NARUTO10巻-八門遁甲の陣-

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NARUTO―ナルト― 10 (ジャンプ・コミックス)

新しい登場人物

個性のあるキャラクターが登場

  • マイト・ガイ

  リーの師匠であり、自称カカシのライバル。体術に関してはカカシを遥かに凌ぐ。

  • エビス
  木の葉丸の家庭教師。今回はナルトの指導に当たる。ムッツリスケベ。

本のあらすじ

古臭い修行

リーは我愛羅と闘うことになった。しかし砂の防御の前に思うように攻撃ができない。そこでガイが足につけたおもりを外す許可を出す。その重りは床が壊れてしまうほどの重さだった。リーの体術は飛躍的にスピードが上がり。余裕のない防戦一方。リーは攻撃をヒットさせるがその体は砂の鎧に覆われていた。

表と裏

リーは果敢に攻撃を繰り返し表蓮華の体制に入る。しかしリーの一瞬の隙に我愛羅は逃げ出し。今度はリーが攻撃を喰らう。リーは最後の大技裏蓮華に入る。八門遁甲を開けてリミッターを外したリーは目にみえないスピードで攻撃を繰り返し裏蓮華を成功させる。しかし我愛羅のひょうたんが砂へと変化し攻撃を吸収されてしまう。

終わり

体がボロボロになったリーは動けないでいた。そして我愛羅から攻撃を受けるがガイは仲裁に入る。そしてリーは病院送りとなった・・・。最後の試合はチョウジと音の忍びであったがチョウジは音波を使われて呆気なく負けてしまう。そして試験は終了し一ヶ月間の猶予期間が与えられる。サスケはカカシと共に修行をし、ナルトはムッツリスケベと共に修行をすることになるがそこに堂々とのぞきをするオープンスケベが現れる・・・。

術紹介

  • 八門遁甲の陣・・・体のリミッターをすべて外す。一時的に火影を超えるがその後必ず死ぬ。
  • 砂の鎧・・・我愛羅の技。体中に砂を纏い攻撃を防ぐ。
  • 裏蓮華・・・超高速体術。常人では見ることさえ出来ない。

NARUTOまとめのまとめ

http://matome.naver.jp/odai/2138584298830461301

感想

今回のリーと我愛羅の闘いは本当に迫力があって面白かったです。是非一度読んでみてください。

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