自分と上手く付き合う方法!ありのままの自分を受け入れよう。自分は他人にはなれない。黄梅桃李。

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自己カウンセリングとアサーションのすすめ

他者と上手くつきあっている人は自分とも上手く付き合っている
自分とは一生の付き合い
自分と上手く付き合うには、自分と友達になること

自分とは何者だろう

自分のイメージを書き出してみる

「私は~だ」という文を20個作って、セルフイメージを確認する

自己評価のくせに気づく

自己評価だけでは現実は変わらない。
ポジティブな見方で自分を変える
神経質で気が小さい→細かい事によく気がつく

ありのままの自分をしり、大切にする

自信は経験によりつくられる。
物事を中途半端にしかかかわらない人などは、自分を見定めることができなくなるでしょ。
何かにコミットした経験とプロセスを財産にしましょう。
試して、成功したり、失敗したりしながらありのままの自分を知っていくのです。

ありのままの自分に出会うには

自分の気持ちをつかむ

「いま・ここ」での気持ちに気づく
感情に善悪はなく、マイナス感情も人を育てる。
問題はマイナス感情を持つことではなく、感情を抑圧されたり、歪曲されたり、悪用されたりすることです。
嫌な気持ちは発散させても意味がない。どうしたいかを考え対処する。
正直に感じ取る

自分の考えやものの見方を知る

考えのもととなる原則は体験で作られる。
「思い込み」は、べき思想が一人歩きし、理想化された原則。
現実にあった考え方に変える

自分のいったこと・したことに気づく

言葉と行動を一致させる
矛盾した気持ちを言葉にする。白黒つけられようなことが少なく両面の気持ちが起こることが多い。
「少し考えさせてください」等、そのままグレイの状態を表現してみる。
言葉と行動の違いを認める

人との違いを受け入れるために

感情・思考・行動のバランスを取る

理想との自分と現実の自分

人は頑張ったり、諦めたりすることを繰り返しながら、「理想の自己」と「現実の自己」の重なりを大きくしていく

自分と付き合うには自分を育てること

人のせいにして自分で成長しようとしないことはないか、まわりに働きかけることはできないか問い続ける。
自分のことは自分で面倒を見よう、大切にしようと思いましょう。

自分を育てることは変わること

コミュニケーションのしくみと効果

自分を伝えるということ

伝えたことは相手の受け取り方で変わる
コミュニケーションとは意識のずれを調整していくこと
考えや気持ちを正確にとらえてから伝える

相手を理解するということ

3つのタイプの自己表現

1.不十分な自己表現

自己否定的、依存的、服従的な言動

2.過剰な自己表現

相手の言い分や気持ちを軽視したり、軽んじる

3.適切な自己表現

自分も相手も大切にする自他尊重のコミュニケーション
葛藤や妥協を当たり前とする。

あなたの自己表現度は?

自己表現に必要な4つのスキル

自分の気持ち・考えを正確にとらえるスキル

周囲の状況や相手を観察するスキル

要求や希望を明確に表現するスキル

ことば以外の信号を活用するスキル

自己表現を磨く日頃の心がけ

会話を弾ませるコツ

おまけの情報を追加する
開かれた質問。・閉じられた質問を使い分ける。
聞き役になる

苦手な場面でアサーションを活用する

自己表現の上手な人は、自分とのつき合い方もうまい

違いを大切にする

違いは間違いではない。自分も他人も大切にする。

自己理解の歪みに気づく

他者のフィードバックは自己理解の貴重な材料

自己開示を躊躇わない

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